若い頃は、
誰かに認められたくて
一生懸命だった気がする。
自分を強くアピールするタイプでは
なかったと思うけれど、
親しい友人には
少ししていたかもしれない。
今振り返ると、
承認欲求のために
頑張っていたのかなと思う。
そう考えると、
なんだかバカバカしくも感じる。
でも同時に、
あの頃の私は
健気に頑張っていたんだなとも思う。
滑稽だけど、
悪くはなかった。
若い頃は、
誰かに認められたくて
一生懸命だった気がする。
自分を強くアピールするタイプでは
なかったと思うけれど、
親しい友人には
少ししていたかもしれない。
今振り返ると、
承認欲求のために
頑張っていたのかなと思う。
そう考えると、
なんだかバカバカしくも感じる。
でも同時に、
あの頃の私は
健気に頑張っていたんだなとも思う。
滑稽だけど、
悪くはなかった。
朝、事務所に入った時、
4〜5人ほど人がいた。
そのうち、
マスクをしている人も、
していない人もいた。
私が入ったあと、
気づけば皆、
マスクをしていた。
理由は分からない。
たまたまかもしれない。
それでも、
一瞬、胸がぎゅっとなった。
「あ、もしかして…」
そんな考えが、
頭をよぎってしまった。
こういう瞬間が、
ときどき、
生きるのを少し
つらく感じさせる。
たぶん、
気にしすぎなのだと思う。
それでも、
心が勝手に反応してしまう日もある。
小学生の頃の私は、
周りの目なんて
まったく気にしていなかった。
人がどう思うかも、
深く考えたことはなかった。
それが中学生になると、
一気に変わった。
とにかく周りの目が気になって仕方がなかった。
体臭のこともあったと思う。
よく見られたい。
嫌われたくない。
かっこ悪いところを見せたくない。
好きな人ができれば、
少しでも自分を良く見せたくなる。
今思えば、
いかにも青春時代だなと思う(笑)
30代になり、結婚すると、
気にする対象はさらに増えた。
義父母のこと、
夫の会社の人のこと、
ご近所さんのこと。
数え出したら
キリがないほど、
あらゆることに気を遣っていた。
でも、歳を重ねるにつれて、
ふと気づいた。
以前なら気にしていたことが、
だんだん面倒に感じるようになってきたのだ。
「ずーずーしくなった」と言えば
それまでだけど、
気にしないというのは、
こんなにも楽なんだと知った。
なんで、
あんなに気にしていたんだろう。
今になって、
どうでもよくなったことが
たくさんある。
若い頃と比べて、
おばさんになると
気にしなくなる。
それはきっと、
鈍くなったのではなく、
必要のないものを
手放せるようになったからなんだと思う。
今日は、自分の匂いを観察してみた。
4:50起床。
朝は特に気にならない。
8:30 通勤中。
この時間も大丈夫。
10:30 まだ平気。
13:00 今日は暑くないせいか、
まだ匂いは出ていない気がする。
13:30 外を歩いていると、
風に乗って少し匂いを感じた。
16:00 車を降りて歩く。
やはり匂う。
16:30 ケアをする。
17:00 ケア後も、
完全には消えない。
もしかしたら頭皮かもしれない。
18:00 自宅到着。
こうして時系列で観察してみると、
自分の体のリズムが少し見えてくる。
毎日ケアをしていても、
完全にゼロにはならない。
仕事のある日は、
やっぱり少し気を張る。
それでも今日も一日終わった。
それだけでも、
よくやったと思う。
今朝は月曜日。
燃えるゴミの日だ。
ゴミは集積所に持って行くのだけれど、
以前は母が担当していた。
ただ、母はリウマチがあり、
重いものを持つのが難しい。
最近は、
私が代わりにゴミを出しに行っている。
普段なら、
早朝に起きて白湯を飲んでから行く。
でも今日はタイミングを逃して、
出勤前に行くことになった。
すると、
外の景色がいつもと違う。
ご近所さんに会って、
「あれ?お母さん具合悪いの?」
と聞かれた。
「元気ですけど、
重いものが持てないので私が代わりに」
と答えた。
するとまた別の方に会って、
同じように聞かれる。
「お母さんは?」
「元気ですよ。
ゴミが重いので私が」
母はなかなかの人気者だ。
そして、
普段は会わない時間帯だからか、
朝からご近所のマダムたちとも挨拶。
たまには、
いつもと違う時間に外に出るのも
悪くないなと思った。
時間が違うだけで、
景色はこんなにも変わる。
今日は、自分の匂いを観察してみた。
5:00起床。
朝は特に気にならない。
8:30 通勤。
この時間も大丈夫。
10:30 まだ平気。
13:00 今日は暑くないせいか、
まだ匂いは出ていない気がする。
13:30 外を歩いていると、
風に乗って少し匂いを感じた。
16:00 車を降りて歩く。
やはり匂う。
16:30 ケアをする。
17:00 ケア後も、
完全には消えない。
もしかしたら頭皮かもしれない。
18:00 自宅到着。
こうして時系列で観察してみると、
自分の体のリズムが少し見えてくる。
毎日ケアをしていても、
完全にゼロにはならない。
仕事のある日は、
やっぱり少し気を張る。
それでも今日も一日終わった。
それだけでも、
よくやったと思う。
仕事をしている中で、
同僚の進捗状況を
やたらと気にする人がいる。
私はどちらかというと、
あまり気にしないタイプだ。
進み具合を詮索されているようで、
正直、苦手である。
ある取引先に行った時のこと。
私より先に同僚が来ていて、
「うちの会社の件は終わりましたか?」
と先方に確認したらしい。
先方が
「あと1件あります」と答えると、
同僚は
「どこの分ですか?」と
さらに聞いたそうだ。
同僚は、
良かれと思って聞いているのだろう。
でも私からすると、
それはお節介に感じる。
なぜそこまで聞く必要があるのか、
正直、不思議で仕方がない。
私は、
変なのだろうか。
仕事中、ふとした瞬間に
「あ、私臭ってるかも」って思うことないですか?
私は以前、事務の仕事をしていた
その時、来客でお客さまと商談している最中に
「あれ?なにか臭う…これ、ひょっとして私?」
そう思った瞬間
そこから相手の話が
全く入ってこなくなってしまった
しかも
「早く終わらないかな」
そればかりが頭をよぎる
よりによって、なぜ今?
多分その時の私は
何に対しても過緊張だったのもあると思う
失礼があってはいけない
ちゃんと対応しなければいけない
いろんなことを考えながら接客していた
事前に来社時間がわかっている方には
トイレに駆け込んでケアをしてから接客していたが
アポイントなしで来られると
準備ができないままお会いすることになる
その時は内心
「ごめんなさい」と思いながら接客していた
あなたも
そういうこと、ありませんか? 笑
「キラキラ」という言葉には、
光り輝く様子、
きらめく様子、
そんな意味がある。
キラキラネーム、
一時期、流行りましたね。
私世代が親になり、
子どもにキラキラネームをつける、
そんな流れがあったように思う。
今はどうなのか、
正直よく分からない。
私はというと、
性格もあるのだろうけれど、
どうも
キラキラしたものが好きではない。
私の中での「キラキラ」には、
目立つ、
前に出る、
自己主張が強い、
そんな意味合いも含まれている。
インスタのキラキラした世界や、
目立つこと、
そういうものとは、
どうも縁がない。
でも、
若いスポーツ選手を見ていると、
「キラキラしているなぁ」と
感じることがある。
このキラキラは、
外側を飾ったものではなく、
内側から滲み出ているキラキラだ。
努力してきた時間や、
積み重ねてきたものが、
自然と表に出ている。
そういうキラキラは、
嫌いじゃない。
そして、
きっと私は、
それを求めているわけでもない。
これもまた、
私なりの、
キラキラしない自己主張なのかもしれない。
私は、四毒抜きをしているので、
お菓子はなるべく
食べないようにしている。
けれど、
車の運転をしている時や、
ストレスが溜まった時は、
どうしても
食べたくなる。
そんな時に食べるのは、
焼き芋、
むき栗、
レーズン、
煎餅(米と醤油のみ)、
干し芋。
だいたい、
こんな感じだ。
特に煎餅が好きで、
素材が
「米と醤油だけ」
のものを選ぶようにしている。
ただ、
そういう煎餅は、
スーパーでは
なかなか見かけない。
成城石井や、
オーガニック系のショップに行くと
置いてあったりするけれど、
やっぱりお値段は高い。
でも、
食べたいから、
ついつい買ってしまう。
高いので、
チビチビ食べる。笑