ブログ

  • 頭ぐるぐる

    私は常に何かを考えている。
    考えなくてもいいのに、気づくと考えていて頭がぐるぐるする。

    多分、みなさんも常に何か考えていませんか?
    選択する時もそうですよね。
    「あっち?こっち?」と。

    だけど最近、ブログを書くようになってから少し変わった。

    ブログも考えて書くことはあるけど、
    私はスマホのメモに打ち込んでいる。

    書き始めると、このことに関してはスラスラ打ち込んでいる。
    考えて書いているというより、
    どこか「書かされている」ような感覚がある。

    でも、そこから離れるとまた違うことを考えている。

    ぼーっとする時間を作らなきゃと思いつつ、
    やっぱり何かを考えている。笑

  • 悩み

    人は色々なことで悩む。

    私の場合、一番大きい悩みは体臭だ。
    このことはブログでも何度も書いている。

    でも悩みはそれだけではない。

    将来のこと。
    お金のこと。
    人間関係。
    親のこと。

    挙げればきりがない。

    人間をやっていると、
    悩みはなくならないものだと思う。

    かといって、
    毎日ずっと悩み続けているわけでもない。

    ふと忘れている日もあるし、
    楽しいと思える時間もある。

    そうやって、
    悩んだり、忘れたり、
    また思い出したりしながら

    今の私の毎日がある。

  • 服に染み付く匂い

    会社に着ていく服は、
    考えるのが面倒なので
    色違いを2〜3枚用意してローテーションしている。

    毎朝「何着よう」と悩まなくていいから、
    そこは少し楽だ。

    でも問題は匂い。

    インナーは綿素材のみ。
    毎回ちゃんと洗濯しているのに、
    だんだんと匂いが染み付いてくる気がする。

    本当は漂白剤でつけ置きしてから洗濯したい。
    でも正直、忙しくてそこまで手が回らない。

    だからインナーは半年で買い替える。
    少しもったいないけれど、
    安心には代えられない。

    服も同じ。
    そのシーズン着たら、
    匂いが残っている気がして
    さよならすることが多い。

    洋服は消耗品。

    そう思うようにしているけれど、
    少しだけ切ない。

    私はまだ完璧な方法を見つけられていません。

    でも最近、酸素系漂白剤を試してみようと思っています。
    また結果を書きますね。

  • 独りよがり

    私は人に気を遣うわりに、
    どこか独りよがりなところがある。

    一番仲の良い友人に対して、
    「きっと私にしか頼れないだろうな」
    と、どこかで思っていた。

    でも現実は違った。

    連絡は少しずつ減り、
    今では会うこともなくなった。

    私は「絶対の信頼がある」と
    勝手に思い込んでいただけだったのかもしれない。

    あれ?
    これは私の独りよがりだったんだな。

    そう気づいたとき、
    少し恥ずかしくなった。

    でも同時に、
    執着していた自分にも気づけた。

    人は私のものではない。
    関係は、続くこともあれば、
    自然と離れていくこともある。

    今はそう思える。

    あの頃の私は未熟だったのではなく、
    ただ一生懸命だったのだと思う。

    気づけた今の私なら、
    同じ過ちを繰り返さないだろう。

  • 涙

    昔の私はよく泣いていた。

    怒られて泣き、
    人間関係で傷ついて泣き、
    映画やドラマに感情移入して泣き、
    悲しいことがあるとすぐ涙が出た。

    きっと人より泣くことが多かったと思う。

    涙は、
    どこか弱さの証のようだった。

    でも今は少し違う。

    感動して泣く。
    嬉しくて泣く。
    楽しくて泣く。
    自然を見て、
    空を見て、
    胸がいっぱいになって泣く。

    泣くことは同じでも、
    意味が変わったのかもしれない。

    昔は「守るための涙」だった。

    今は「溢れる涙」。

    私は弱くなったのではなく、
    やっと自分を許せるようになったのかもしれない。

  • 静かな肯定感

    このブログを書くようになってから、
    自分の本音がどんどん溢れ出すようになった。

    大事に、というより
    どこか奥にしまい込んでいた考えや感情が、
    少しずつ外に出てきた。

    昔の私は、
    人の顔色をうかがい、
    気を遣い、
    ビクビクしながら、
    相手に失礼がないように、
    不快に思われないように生きていた。

    相手の感情まで先回りして読んでしまい、
    外側の人を中心に物事を考えていた。

    自分はいつも後回しだった。

    一人の時間が増え、
    こうしてブログを書くようになって、
    ふと気づいた。

    「あれ? 私、自分と向き合ったことないな」

    今、気づけて本当によかった。
    もし気づかなかったら、
    きっとそのまま一生を終えていたかもしれない。

    気づいたことで、
    少しずつ自分を好きになれた。

    自分を大事にしよう。
    自分を認めよう。
    自分、かわいい。
    自分、大好き。

    大きな声で言わなくていい。

    静かに、
    じわじわと滲み出るような肯定感が、
    今の私にはちょうどいい。

  • 人の感じ方

    人は話してみないとわからない。

    同じ場面を見ていても、
    感じ方はそれぞれ違う。

    私はその出来事に対して
    正直、嫌だなという感情があった。

    だからあまりマジマジと見なかった。

    だけど他の人は
    「どうしたんだろう」と心配するような目で見ていたらしい。

    同じものを見ているのに、
    受け取り方はこんなにも違う。

    私が嫌悪と感じたものを、
    誰かは疑問や心配と感じる。

    みんな同じではない。

    だからこそ、
    自分の感じ方だけが正解でもないのかもしれない。

  • 暴言を吐く人

    世の中には本当にいろいろな人がいる。

    配置替えで異動が決まったある人が、
    最後の挨拶で今までの出来事への不満を次々と口にしていた。

    文句を言い、ネチネチと過去を掘り返し、
    最後には強い言葉まで飛び出した。

    聞いている側は少し驚いた。

    でもその姿を見ていて、
    私は「この人はきっとずっと我慢してきたのかもしれない」と思った。

    怒りや不満を抱えたまま
    最後に爆発させてしまう。

    そうするしかなかったのかもしれない。

    人は余裕がなくなると、
    言葉も荒れてしまうのだろう。

    私はそうならないように、
    自分の感情はその日のうちに消化していきたいと思った。

  • 歯医者

    私は歯医者が好きではない。
    たぶん、みなさんもそうかもしれない。

    以前にも書きましたが、
    体臭のこともあるので、できるだけ行きたくない。
    だけど、美味しく食事をしたいので定期検診には通っている。

    行くと必ずどこか悪いところが見つかり、
    しばらく通院することになる。

    キュイーンという音。
    口の中をじっと見られる時間。
    いろいろなことを考えながら治療を受ける。

    本当に気を張る時間だ。

    治療が終わると、心の底からホッとする。

    でも次回の説明を聞くと、
    「はぁー、まだ通うのか」と少し肩が落ちる。

    会計を済ませて外に出た瞬間、
    思わず大きく伸びをする。

    あの解放感、わかる人いるだろうか。

  • 人付き合い

    生きていると、いろいろな人に出会う。

    最初は「感じのいい人だな」と思って距離を縮める。
    話も弾むし、気も合うような気がする。

    だけど、時間を重ねると
    「あれ? 何か違うかもしれない」と感じることがある。

    以前の私は、気を遣ってそれなりに話を合わせていた。
    でも、どこかしっくりこない。

    性格が違うんだな、と気づく。

    我慢して一緒にいる必要はないと頭ではわかっている。
    だから、気づかれないように少しずつ距離を取る。

    私は人をスパッと切ることができない。

    でもその間にも、心はじわじわ疲れていく。

    それは私らしくないと思いながらも、
    性格的に割り切れない。
    モヤモヤだけが残る。

    人付き合いは、本当に疲れる。

    どうやったらスパッと手放して自由になれるのだろう。

    それとも、
    私はただ一人でいるほうが好きなだけなのだろうか。