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  • 1人が好き

    私は、1人が好きだ。

    体臭があるから、
    大勢の人がいる場所には
    できるだけ行きたくない。

    前にも書いたけれど、
    例えば――

    電車、
    飛行機、
    公共交通機関、
    土日のモール、
    テーマパーク、
    ライブ会場、
    お祭り。

    とにかく、
    人が多いところが苦手だ。

    息が詰まる。
    のびのびできない。

    自分が
    「ここに行きたい」
    そう思えば、
    私は1人でどこへでも行く。

    誰かがいると、
    どうしても気を遣ってしまう。

    気を遣うくらいなら、
    1人のほうがいい。

    でも、
    コミュニケーションを取ること自体は嫌いじゃない。

    人とお話しするのは、好きだ。

    それはきっと、
    その場限りの関係だから。

    深く踏み込まれない。
    期待もされない。
    終わりが決まっている。

    だから、
    安心して話せる。

    1人でいると、
    自分と向き合うことができる。

    自分の機嫌を取ったり、
    何をしたいのか、
    どうしたいのか。

    そんなことを、
    静かに考えられる。

    半年前くらいから、
    瞑想を始めた。

    毎日やってみているけれど、
    なかなかうまくできない。

    それでも、
    続けている。

    だから私は、
    1人が好きだ。

  • 性格について

    私は、
    周りに気を遣いながら生きてきた。

    だから、
    人のことをよく見ている。

    「あの人、今日は元気がないな」
    「あの人、なんだか機嫌が悪そうだな」

    そんなことに、
    すぐ気づいてしまう。

    顔色を見て生きてきたから、
    それがとてもよく分かる。

    分かりたくもないけれど、
    分かってしまう。

    最近、
    MBTI診断をしてみた。

    やったこと、ありますか?
    性格診断だ。

    結果は、
    INFP-Tだった。

    やっぱりな、
    と思った。

  • アルコール

    私は、アルコールをやめた。

    20代の頃は、
    お酒を飲んでも
    体臭のことを気にしたことはほとんどなかった。

    30代になると、
    翌朝「お酒臭いなぁ」と思うようになった。

    最初は、
    量を控えれば気にならなかったけれど、
    ある時、かなりの量を飲んだ翌朝、
    自分でも分かるほどの激臭を感じた。

    正直、
    それが「お酒をやめよう」と思った
    決定的なきっかけだった。

    お酒は、好きだった。

    だから、
    やめるのは少し残念だった。

    でも、
    体臭のことを考えると、
    私にとっては
    やめるしかない選択だった。

    アルコールと体臭について

    アルコールと体臭の関係は、
    ネットで調べると必ず出てくる。

    簡単に言うと、
    アルコールが体内で分解される過程で
    アセトアルデヒドという物質が発生し、
    それが汗や息から排出されることで
    「酒臭さ」になる。

    また、
    アルコールはアポクリン腺を刺激し、
    ワキガ体質の人は
    臭いが強くなることもある。

    さらに、
    利尿作用による水分不足で
    老廃物が濃縮され、
    臭いが強くなるとも言われている。

    私が感じたこと

    理屈もあるけれど、
    一番の理由は、
    自分の体がはっきり教えてくれたこと。

    「これは合わない」
    「続けると、つらくなる」

    そう感じた。

    だから私は、
    アルコールをやめた。

    体臭を抑えるために、
    できることは
    やってみようと思ったから。

  • 食べること

    私は「四毒」を知る前から、
    今こうしてブログを書いている方の記事を読んだり、
    ネットで検索したりして、
    体臭についてありとあらゆることを調べていた。

    お肉については、
    前回も書いたけれど、
    牛肉・豚肉は体臭にはあまり良くない、
    という情報を知ってから、

    完全に、とはいかないものの、
    極力食べないようにしていた。

    その代わり、
    魚を積極的に食べるようにしていた。

    今の日本は、
    外食産業がとても充実している。

    ファストフード
    (マクドナルド、モスバーガー)、
    ラーメン屋、
    イタリアンのチェーン店、
    牛丼屋、
    カツ丼屋、
    うどん屋、
    そば屋。

    挙げだしたら、
    キリがない。

    私自身も、
    かなりお世話になってきた。

    でも、
    だんだん年齢を重ねるにつれて、
    そういったお店の食事を
    「美味しい」と感じなくなってきた。

    安くて、
    早くて、
    便利。

    それは確かだけれど、
    原材料に何が入っているのか分からないことが、
    とても怖くなってきた。

    四毒を知ってからは、
    ますます外食に行こうとは
    思わなくなった。

    行くとしたら、
    極力、
    個人経営の和食屋さんや、
    蕎麦屋さんを探して行くようにしている。

    仕事の日は、
    おにぎりを握って持っていく。

    休みの日に、
    1人でふらっとドライブに行く時も、
    現地の産地の食事処が気になるけれど、
    結局、おにぎりを持って出かける。

    昔から
    「医食同源」と言うけれど、
    本当に、体は食べたものでできている。

    だから私は、
    食べるものには気をつけている。

  • 四毒抜き

    50代の現在、
    私は更年期の真っ只中にいる。

    ホットフラッシュは
    これまでにあったことがある。

    けれど、
    「四毒抜き」を実践するようになってからは、
    ホットフラッシュはほとんど出なくなった。

    動悸は時々あるけれど、
    年齢を重ねるとこういうものなのかな、
    という感覚でいる。

    四毒抜きについて(簡単な説明)

    四毒とは、

    ・小麦
    ・乳製品
    ・植物油
    ・甘いもの

    この4つを指す。

    これらをできるだけ食事から外し、
    それ以外のものを食べる、
    という考え方だ。

    私はこれを
    2024年9月から実践している。

    特に油は、
    きっぱりやめた。

    それ以外のものについては、
    ごくたまに食べることもある。

    油を抜いたからといって、
    体からまったく臭いがなくなる、
    というわけではない。

    でも、
    泣きそうになるほど
    強く臭っていた頃と比べると、
    体感では半分くらいまで軽減された。

    油は、
    体の外に排出されようとする過程で
    臭いにつながるのかもしれない。

    そう感じてからは、
    「植物油脂」と書いてあるものは
    絶対口にしないようにしている。

    肉についての考え方(私の場合)

    四毒を始めたタイミングで、
    牛肉と豚肉はやめた。

    消化に時間がかかり、
    体に残りやすいこと。

    そして、
    特に安いお肉は
    体臭に影響するように感じたからだ。

    ※これはあくまで、
    私自身の感覚と自論。

    たまには、
    少し良い牛肉を買って、
    すき焼きを食べることもある。

    仕事が翌日休みの時など、
    「今日は大丈夫かな」と思える日に。

    食べないこと自体が
    強いストレスになるわけではないけれど、
    栄養のことも考えて、
    完全にゼロにはしていない。

    今、よく食べているもの

    基本的に、
    お肉は鶏肉を中心に食べている。

    卵も、
    たんぱく質をとるために
    1日1個くらい。

    それから、
    めかぶ。

    食事の時は、
    一番最初に食べるようにしている。

    体臭に良いと聞いてから、
    できるだけ続けている。

    体臭のために、
    やれることは何でもやる。

    そう思って、
    これまで生きてきた。

    10代から現在まで、
    デオドラントに
    どれだけお金を使ってきたのだろう。

    おそらく、
    100万円以上は
    使っているのではないかと思う。

    それを思うと、
    「四毒」で体臭が軽減されたことは、
    正直、複雑な気持ちにもなる。

    今まで注ぎ込んできたお金を考えると、
    なんとも言えない。

    でも、
    これも時代やタイミングが
    あったのだと思っている

  • 空調と風圧

    空調や風の流れ。
    これが、私にはとてもつらい。

    例えば、
    外出先で自動ドアが開いた瞬間。

    ふわっと風が当たって、
    自分の体臭が鼻につくことがある。

    「はぁ……これが私の臭いか」

    確認したくなくても、
    勝手に吸い込んでしまう。

    それが、本当に嫌になる。

    人とすれ違う時も、
    ふっと自分の臭いが跳ね返ってきて、
    思わず溜め息が出る。

    車を降りた時もそう。

    隣に車が停まっていると、
    自分の体臭が跳ね返ってきて、
    また臭いが鼻に入ってくる。

    ガソリンスタンドも苦手だ。

    給油中、
    カード支払いなどで立っている時、
    風圧で臭いが跳ね返ってくる。

    事務所に入ると、
    天井の四方から出る空調。

    あれは、
    上から風が当たるので、
    臭いが広がる感覚があって本当につらい。

    外出先のトイレで用を足したあと、
    次に誰かが入ってくると思うと、
    それがとても気になって、

    逃げるように
    その場を離れてしまう。

    考えすぎなのかもしれない。

    それでも、
    なにかと気になり、
    気を遣いながら生きている。

    こんな毎日で、
    正直、
    本当に疲れてしまう。

  • 洗濯(洗濯洗剤・柔軟剤)

    以前、服の素材のお話をしました。
    私は綿素材の服が多く、
    今のところ「臭いが染み付く」と感じることはあまりありません。
    (もしかしたら、自分では気づいていないだけかもしれませんが…)

    そのため、洗濯では
    香りでごまかすより、きちんと汚れと臭いを落とすことを意識しています。

    洗濯洗剤は
    ライオンの
    ナノックスONE PROを使用しています。

    柔軟剤は香り付きが苦手なので、
    同じくライオンの
    ソフラン消臭0を使っています。

    今のところ、
    洗濯後の衣類の臭いが気になることはなく、
    私にはこの組み合わせが合っているようです。

    みなさんは、
    どんな洗剤や柔軟剤を使っていますか?

  • 衣類・服について(体臭との付き合い方)

    私は、
    体臭のことを考えて
    着るものにも気をつけている。

    冬の服選び

    冬はセーターを着たくなる。

    毛、ウール、カシミア。
    暖かくて魅力的だけれど、
    私の場合は選ばない。

    理由は、
    一度皮脂の臭いがついてしまうと
    なかなか取れないから。

    お値段も高いし、
    臭いが気になって着られなくなるのは
    もったいない。

    また、
    ポリエステルやナイロンなどの
    化学繊維も着ない。

    私には合わなかった。

    私がよく選ぶ素材

    私が好きなのは、
    レーヨン。

    タグに
    「レーヨン50%」などと書かれていると、
    安心して購入する。

    洗濯もしやすく、
    扱いやすいところが気に入っている。

    インナーについて

    インナーの下着は、
    冬でも「暖か綿」など、
    メーカーによっていろいろ出ている。

    探してみると、
    自分の体に合うものが
    見つかるかもしれない。

    夏の服選び

    夏は、
    断然 綿。

    冬の話でも出てきたけれど、
    ポリエステルやナイロンは
    汗を吸わない。

    私にとっては、
    それがとても恐ろしく、
    夏には着たくない素材だ。

    着ないもの

    肌も弱いので、
    ユニクロの
    ヒートテックやエアリズムなどは着ない。

    これは、
    私の体に合わなかったから。

    まとめとして

    体臭があるからといって、
    おしゃれを諦めたいわけではない。

    ただ、
    自分の体が少しでも楽でいられる素材を
    選んでいるだけ。

    これも、
    私なりの体臭ケアの一つだ。

  • 入浴剤

    この件も、
    なかなか悩ましい。

    私は入浴が大好きで、
    お風呂に浸かる時間は
    とてもリラックスできる。

    ……と言いながら、
    ついスマホを持ち込んで、
    YouTubeを観てしまうのだけれど。

    そして本題。

    どうせお風呂に浸かるなら、
    体臭が消えた、という口コミがあった
    酵素入りの入浴剤を使っている。

    浴用ビコーゲン、というものだ。

    楽天の口コミで、
    加齢臭がなくなった、
    という声を見かけて、
    「これだな」と思い、
    使い始めた。

    冬は体も温まって、
    今のところ、
    いい感じだと思っている。

  • 冬は、夏よりも臭いが強いと感じる。
    それはなぜだろう。

    夏は暑いので、
    新陳代謝がよく、汗をたくさんかく。

    一方、冬は寒くて、
    汗をかく機会が限りなく少ない。
    (運動している人は別だけど)

    でも実際は、
    冬でも汗は知らないうちに、
    じんわりとかいている。

    だから私は、
    夏よりも冬のほうが、
    正直、怖い。