slow note
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若い頃は、誰かに認められたくて一生懸命だった気がする。
自分を強くアピールするタイプではなかったと思うけれど、親しい友人には少ししていたかもしれない。
今振り返ると、承認欲求のために頑張っていたのかなと思う。
そう考えると、なんだかバカバカしくも感じる。
でも同時に、あの頃の私は健気に頑張っていたんだなとも思う。
滑稽だけど、悪くはなかった。