私は仕事で役所や事務所を訪問することが多い。
ある事務所で、若い女性のPC画面がSnowManになっているのを見かけた。
「SnowMan好きなん?」と聞くと、
「それは私じゃないです。他の方だと思います。」
そして彼女は、さらっとこう言った。
「私は、自分が一番好きです。」
えー?
自分で自分が史上一番好き。
満面の笑みで、照れもなく、真剣な顔で言い放った彼女。
凄い。
素晴らしい。
その言葉に迷いはなかった。
私は、人前でそこまで堂々とは言えないかもしれない。
でも、
心の中では
「私は私が好き」と言える日が来たらいいなぁと思った。