私とキラキラの距離

「キラキラ」という言葉には、
光り輝く様子、
きらめく様子、
そんな意味がある。

キラキラネーム、
一時期、流行りましたね。

私世代が親になり、
子どもにキラキラネームをつける、
そんな流れがあったように思う。

今はどうなのか、
正直よく分からない。

私はというと、
性格もあるのだろうけれど、
どうも
キラキラしたものが好きではない。

私の中での「キラキラ」には、
目立つ、
前に出る、
自己主張が強い、
そんな意味合いも含まれている。

インスタのキラキラした世界や、
目立つこと、
そういうものとは、
どうも縁がない。

でも、
若いスポーツ選手を見ていると、
「キラキラしているなぁ」と
感じることがある。

このキラキラは、
外側を飾ったものではなく、
内側から滲み出ているキラキラだ。

努力してきた時間や、
積み重ねてきたものが、
自然と表に出ている。

そういうキラキラは、
嫌いじゃない。

そして、
きっと私は、
それを求めているわけでもない。

これもまた、
私なりの、
キラキラしない自己主張なのかもしれない。