投稿者: slownote_admin

  • こちらからアクションしない

    私は昔から、
    あまり自分から連絡をするタイプではない。

    きっと、
    断られるのがつらいからだと思う。

    若い頃もどうだったか考えてみたけれど、
    やっぱり受け身だった。

    そして、
    本当は行きたくないのに
    すぐ「OK」と言ってしまう。

    嫌われたくないから。

    今思うと、
    少し滑稽だなと思う。

    でもそれは、
    人を失いたくなかった証拠でもある。

    だから私は、
    自分からアクションを起こさないことが多かった。

    それが、
    私の防御だったのだと思う。

  • なんなの?この匂い

    キッチンの流しで
    食器洗いをしようと
    流し台に立った

    そうしたら
    玉ねぎの匂いが
    ぶぁーっと
    私の鼻の中に入ってきた

    玉ねぎあるの?

    探してもない

    え?

    これ私の匂いなの?

    なんなの?

    玉ねぎあるの?

    探してもない

    え?
    これ私の匂いなの?

    なんなの?

    と思ったら
    流しの端に玉ねぎがあった🤣

  • 四毒を知る前は、正直きつかった

    前の仕事は、
    色々な会社を訪問する仕事だった。

    1日に5〜6社まわることもあった。

    滞在時間は2〜30分ほど。
    歩いて移動することも多かった。

    ビルとビルの谷間を歩くと、
    風が強く、
    むわっと自分の臭いが立ちのぼる。

    「ああ…まただ」

    なぜこんなに臭うのか。
    何がいけないのか。
    本当にわからなかった。

    訪問先の方も、
    「この人なんで臭いんだろう」と
    思っていたかもしれない。

    逃げ出したい。
    でも仕事だからやり切る。

    申し訳なさと、
    どうしようもなさの中で働いていた。

    精神的に辛くなり、
    在宅ワークを見つけてその仕事は辞めた。

    でも在宅ワークも、
    私には合わなかった。

    PC仕事についていけず、
    それも辞めた。

    そして今の仕事に辿り着いた。

    四毒抜きを始めて
    2年ほど経つ。

    あの頃より、
    臭いは確実に軽減している。

    今なら、
    あの会社訪問の仕事も
    できるかもしれない。

    ふと、そんなことを思う。

  • 若い女子

    自分で言うのもなんだけれど、
    なぜか若い女性からよく話しかけられる。

    私だけがそう思っているのかもしれないけれど、
    研修のときも、
    周りは若い子ばかりだったのに、
    なぜか私のところに集まってきた。

    話しやすいのだろうか。

    しかも、
    彼女たちは私にタメ口で話してくる。

    でも、
    それが嫌ではない。

    もしかしたら、
    「オカン」みたいな存在なのかもしれない。

    会社でも、
    若い女子は楽しそうに話しかけてくれる。

    私、
    何か出ているのだろうか。

    体臭以外に(笑)

  • すごく匂う

    今日は郊外の役所に来た

    そこの出入り口は
    自動扉が2枚ある

    1枚目を通る

    そうすると
    一瞬空間?
    密室?になる状況がある

    その時に
    立方体の中に
    私1人になった

    四方八方の風圧が
    私に集まる

    心の声

    うわ〜
    これはすごい
    匂いだ〜

    そしてまた
    次の自動扉が開く

    その時もまた風圧で
    ぶぁ〜っと私に刺さる

    もうやめてくれ〜
    と心の中で叫ぶ

    早く汗拭きシートで拭き取りたい

    だけど
    受付してもらわなければ

    受付が終わったら
    トイレに直行

    そして
    汗拭きシートで拭きあげる

    すると
    私も少し落ち着く

  • コンプレックス

    私は、
    体臭のほかにも
    いくつかコンプレックスがある。

    生きていると、
    誰にでも一つや二つは
    あるのではないだろうか。

    でも、
    それについてはごめんなさい。
    まだ言わない。

    みなさんは、
    どうやってコンプレックスと
    向き合っていますか?

    克服しようとしますか?
    それとも、
    受け入れますか?

    私の場合、
    体臭というコンプレックスは
    こうしてブログに書くことで
    少しずつ吐き出している。

    書くと、
    確かにスッキリする。

    でも、
    完全に消えるわけではない。

    結局、
    一生付き合っていくものなのかもしれない。

  • ここまでのブログ

    このブログは、
    「体臭がある」という
    私のコンプレックスを曝け出すことから始まりました。

    書き続けていくうちに、
    少しずつ変化がありました。

    体のことだけではなく、
    自分の内側――
    心や気持ちについて
    書くことが増えてきたのです。

    同じ悩みを抱えている方の中には、
    私のように
    繊細で、HSP気質の方も
    多いのではないかと思います。

    外側を気にして、
    周りを見ながら
    生きてきた方もいるのではないでしょうか。

    このブログを書き続ける中で、
    私はどんどん
    自分の内側を知ることになりました。

    体臭の話は、
    これからももちろん書いていきます。

    でも同時に、
    自分の心のことも
    正直に綴っていこうと思います。

    改めまして、
    どうぞよろしくお願いします。

  • 嫉妬

    私は、
    あまり嫉妬をしたことがない。

    少なくとも、
    自分で「嫉妬している」と
    自覚したことはない。

    逆に、
    誰かに嫉妬されたことはあるのだろうか。
    気づいていないだけで、
    あったのかもしれない。

    人はなぜ嫉妬するのだろう。

    自分に持っていないものを、
    相手が持っていると感じたとき。

    「そうありたい」
    「そうなりたい」

    そんな思いが、
    形を変えて嫉妬になるのだろうか。

    今のところ、
    私にはあまり縁がない感情だ。

  • 夕方になると匂う

    今日は仕事が休みだった

    外に一歩も出る予定がないので
    家にいた

    家にいるから
    デオドラントのケアはしなかった

    私は休みの日で
    何も予定がないと
    ダラダラと過ごす

    それがまた
    贅沢な1日でもある

    だけど今日の夕方

    ふと首を横に振ったら

    え?
    匂うなぁ〜臭い

    正直驚いた

    仕事も休みで
    ストレスもないのに
    なんで?

    やっぱり
    ケアをしなくてはいけないのか?

    それとも
    夕方になると
    毎日こんな匂いが出ているんだろうか?

    はぁー嫌だ

    会社でも
    きっと夕方になると
    匂っているんだと思うと恐ろしい

  • 人の表情

    普段、柔和な人が
    ふと違う表情を見せることがある。

    「あ、この人、こんな顔をするんだ」

    と、少し驚く。

    もしかすると、
    その人の真剣モードを
    たまたま切り取って
    私が見ただけなのかもしれない。

    でも、
    いつもと違う表情を見ると、
    その人の別の一面に
    触れたような気がする。