投稿者: slownote_admin

  • ボディソープ

    ネット検索をしていると、
    柿渋ソープが良い、という情報をよく目にする。

    気になって購入し、
    実際に使ってみた。

    確かに、悪くはなかった。
    でも、
    「これだ」という感じは、
    正直なところ、なかった。

    次に、
    何か他にないか探してみた。

    私は、YouTubeの
    ガルちゃんねるが好きで、
    よく視聴している。

    その中で、
    ミューズの薬用せっけん
    デオドラントが良い、
    という話を見て、
    購入して使ってみた。

    香りもよく、
    洗い上がりもさっぱりしていて、
    今の私には合っていると感じた。

    コスパも悪くないので、
    自分に合うかどうか、
    試してみるのも
    ひとつだと思う。

  • 閉め切っているのは良くない

    冬は服をいっぱい重ね着をする。
    首元もタートルネックを着ることが多いと思う。

    でも、これは体臭がこもりやすいので、
    あまりおすすめではない。

    私も寒いからと、
    上着を風が入らないようにガチガチに閉めて着込んでいた。

    そうしたら、なんだかこもった臭いがして、
    「あ、通気性が悪いからダメなんだ」と反省した。

    寒いからといって、
    全部閉め切ってしまうのはよくない。
    ある程度、通気性をよくした方がいい。

    タートルネックはあたたかくていいけど、
    汗拭きシートで拭く時に不便なこともある。

    首元は、外出する時はマフラーで調整して、
    室内では外した方がおすすめだと思う。

    そして、これは人間関係も同じだなと思った。

    ガチガチにしてしまうと、
    そこだけの世界になってしまう。

    こちらは通気性という言葉とは少し違うけれど、
    少し開放した方が、風通しがいい。

    距離をゆるめるとか、
    考えすぎないとか、
    一度、外の空気を入れる感じ。

    寒いからといって、
    全部閉め切らなくてもいい。

    体も、心も、
    少し余白がある方が楽なのかもしれない。

  • 私の臭い

    私の加齢臭の匂いは、
    埃(ほこり)の臭いの時もあれば、
    酸っぱい臭いの時もあれば、
    惣菜の臭いの時もある。

    毎日、臭いが違う。

    たぶん、
    食事の内容によって
    違うんだと思う。

    1番多いのが惣菜の臭い

    惣菜の臭いの時、
    「どこかの家の夕食の匂いかな?」
    と思ったら、

    悲しいかな、
    私なんだな。

    (涙)

    そして、溜め息。

  • 私が毎日やっている体臭ケア(完璧じゃないけど)

    体臭の悩みは、
    一度ケアして終わり、ではない。

    私が毎日続けていることがある。

    今日は、
    「正解かどうかは分からないけど、
    私がやっている体臭ケア」について書いてみる。

    ① 朝のケア

    毎朝、家でウォーキングをしている。

    夏は暑いので、
    必ずシャワーを浴びる。

    冬は寒いので、
    無理にシャワーは浴びない。

    その日の体調や季節に合わせて、
    できることだけをするようにしている。

    ② 外出前

    出かける前にやっていること

    会社に行く日は、
    服を着替える前に、

    ・後ろの首〜耳の後ろ〜耳〜肩〜背中全体
    ・前の首〜肩〜胸〜お腹

    このあたりを、
    汗拭きシートで拭く。

    私が使っているのは
    ビオレZEROモイスト。

    化粧水inなので、
    肌が弱い私にはこれが合っている。

    いろいろな汗拭きシートを試したけれど、
    アルコールやメントール入りのものは
    肌荒れしてしまうので使えなかった。 

    その後ミョウバン水でシュシュする。

    ③ 外出中

    汗拭きシートの使い方

    1時間に1回は必ず、
    トイレで汗拭きシートで拭く。

    その後ミョウバン水でシュシュ。

    これは、
    私の中でのルーティン。

    ④ 帰宅後

    リセットの仕方

    帰宅したら、
    必ずお風呂に入り、
    湯船に15分〜20分は浸かる。

    1日の疲れと一緒に、
    気持ちもリセットする時間。

    ⑤今、思っていること

    ・完璧を目指さない
    ・できない日があっていい
    ・体と一緒に生きていくという感覚

    これが、
    今の私の体臭ケアの考え方だ。

  • 私が今までやってきた体臭ケアの紹介

    10代の頃は、
    8×4のロールオンを使っていた。

    その後、
    ロート製薬の リフレア に出会った。

    リフレアは、
    本当に良かった。

    長いこと、
    とてもお世話になった。

    特に良かったのは、
    クリームタイプ。

    密着が良く、
    どこにでも塗れる。

    ジェルタイプは
    さっぱりはするけれど、
    私には少し弱く、
    ポロポロ落ちてしまった。

    薬も飲んでみたことがある。

    多汗症ではないけれど、
    とにかくケアしたい一心で、

    汗どめのサプリメント
    プロスパスを試した。

    他にも、
    いろいろ使ってきた。

    クリニークの
    アンティパースパイライト ロールオン。

    無香料と書いてあったけれど、
    私には
    少し匂いがあるように感じた。

    マグネシウムオイルについて

    最近、
    試してみたのが
    マグネシウムオイル。

    正直、
    塗ると少しピリピリする。

    でも、
    これは効いている感じがした。

    ピリピリするのは、
    体がマグネシウム不足の状態だと
    起こるとも言われている。

    iHerbの口コミを見ていると、
    「体臭が軽減した」という声もあり、
    気になって私も試してみた。

    実際に使ってみて、
    はっきり断言はできないけれど、
    確かに、そんな気がした。

    ここまで振り返ると、
    私は本当に
    いろいろなケアを試してきたと思う。

    どれが正解かは分からない。

    でも、
    その時その時で、
    自分なりに
    「できること」を選んできた。

    それが、
    今につながっているのだと思っている。

  • 術後臭

    手術方法は、剪除法だった。
    日帰り手術で、
    1週間ほど脇を動かさないように、
    安静にして過ごした。

    重いものも持たないようにしていた。

    当時は、
    「やっと臭いから解放される」
    そう思えて、
    嬉しさでいっぱいだった。

    けれど、
    1ヶ月ほど経った頃。

    脇ではないところから、
    変な臭いが、
    私の体のどこかから
    漂ってくるようになった。

    どこなんだろう。
    なぜ、こうなった?
    え?
    手術したのに、どうして?

    必死でネット検索をして、
    「術後臭」という言葉を見つけた。

    2ちゃんねるなどに書かれている
    術後臭の体験談を、
    血眼になって読み漁った。

    そして、
    私は確信した。

    ――これは、術後臭だ。

    ネットで調べたクリニックの医師は、
    「術後臭はない」と言っている。

    けれど、
    私の体には、
    確かに違和感があった。

    術後臭については、
    いくつかの説がある。

    ひとつは、
    手術はしたけれど、
    完全には取りきれず、
    脇からまだ臭いが出ている、という説。

    もうひとつは、
    脇ではなく、
    他の部位から臭いが出ている、という説。

    私の場合、
    手術後、
    脇からの臭いは、
    明らかに出ていない。

    だから私は、
    「取りきれなかった」という説ではなく、
    脇以外の部位から
    臭いが出ている、
    というほうだと感じている。

    実際、
    臭いを感じる場所は、
    脇そのものではなかった。

    それでも、
    手術をしたという事実があるからこそ、
    「なぜ?」という違和感は、
    長い間、消えなかった。

    体に傷をつけて、
    高いお金を払って。

    私は、
    馬鹿なことをしたなぁと、
    後悔しかなかった。

    それが、
    当時の正直な気持ちだった。

  • 40代 ― 手放したものと、取り戻したもの

    40代。
    私は離婚をした。

    子どもがいなかったこと。
    そして、お互いの愛情がなくなっていたこと。

    別れを切り出したのは、彼の方だった。
    きっと、彼女でもできたのだろう。

    内心、ホッとした気持ちがあったのも事実だ。

    彼は、これから若い女性と一緒になれば
    子どもを授かることもできるかもしれない。

    私は、結婚生活には向いていなかったのだと思う。

    そうして、
    一人暮らしを始めた。

    当時接客業をしていた私は、
    やはりワキガのことが常に気になっていた。

    離婚の際、
    慰謝料を少しだけ受け取った。

    これまでの人生の大半を
    ワキガの悩みに費やしてきた私は、
    このお金を使って
    手術を受けることを決めた。

    クリニックに行き、
    説明を受け、
    手術をすることを選んだ。

    日帰り手術だった。

    術後は一週間安静とのことで、
    事前に食料をしこたま買い込み、
    自宅で静かに過ごした。

    手術後、
    脇からは何も臭いがしなくなった。

    「何も臭わない」
    それが、こんなにも素晴らしいことなんだと知った。

    嬉しかった。
    本当に、やってよかったと思った。

    その嬉しさを噛みしめながら過ごした、40代だった。

    だがしかし、
    50代に差し掛かる頃、
    「え?」と思う出来事が起こることになる。

    つづく

  • 30代 ― 結婚と、消えなかった葛藤

    30代。

    どうにか、こんな私でも結婚することができた。

    当時の彼とは、5年間付き合って結婚した。

    彼に、私がワキガであることを

    一度も話したことはない。

    彼が気づいていたのか、

    それとも知らないままだったのか。

    本人に確かめたことはないから、今もわからない。

    彼を騙したつもりはない。

    でも、本当のことを言わなくてもいいのだろうか。

    その問いが、

    いつも心の中にあった。

    誰にも言えず、

    一人で葛藤していた。

    子どもも欲しかった。

    だけど、遺伝する可能性を考えると、

    欲しい気持ちと、欲しくない気持ちが同時にあった。

    親からの

    「まだ孫はできないの?」

    という言葉も、

    静かなプレッシャーとしてのしかかっていた。

    私は、どうやら

    妊娠しにくい体質のようだった。

    体外受精も、数回試した。

    お金はかかるし、

    体も心も消耗する。

    そこまでして、

    本当に子どもを持つ必要があるのだろうか。

    自分は何を望んでいるのか。

    どこまで頑張るべきなのか。

    答えの出ない問いを抱えたまま、

    私は常に悩んでいた。

    私は、本当に彼が好きで結婚したのだろうか。

    それとも、

    「結婚しなければいけない」

    そんな時代の空気に流されただけだったのだろうか。

    答えは出ないまま、

    心の中は、ずっとモヤモヤしていた。

    体のこと。

    ワキガのことを考えると、

    毎日、何をしていても

    その不安から逃れることはできなかった。

    本当につらかった。

    つづく

  • 毎日、周りに気を遣いながら生きている50代の私

    私は、毎日「周りに気を遣いながら」生きている。
    50代の女性だ。

    周りに気を遣うとは、どういうことか。

    ズバリ言うと――
    体臭だ。

    10代の頃、
    歯の奥が膿んでしまい、
    実は蓄膿症になっていた。

    でも当時の私は、
    それを親に相談することができなかった。

    「臭っていたらどうしよう」
    そんな不安を抱えたまま、
    誰にも言えず、生きてきた。

    臭いが気になり、
    常に周囲を意識しながら生活していた。

    20代になってから、
    鼻の中の臭いは強くなり、
    頭も重く感じるようになった。

    もう限界だった。

    ようやく親に打ち明け、
    近所の耳鼻咽喉科を受診すると、
    すぐに「手術ができる病院」の紹介状を渡された。

    そのまま病院へ行き、
    手術を受けることになった。

    もし、このまま放置していたら
    私はどうなっていたのだろう。

    そう考えるだけで、
    今でも恐ろしくなる。

    それと並行して、
    10代の頃から ワキガ にも悩まされていた。

    そこから、
    私の「人に気を遣い続ける人生」は始まった。

    つづく

  • まだ、途中だけど始めます

    このブログでは、私自身の体験を正直に書いていこうと思います。

    同じことで悩んでいる人が、「自分だけじゃない」と思えたら嬉しいなと思っています。