前回のブログにも書きましたが、
今回は服の素材について。
どうして私がレーヨンを着ると匂いが出るのか?
ふと、そんなことを考えた。
きっと他の人が着ても、
同じように匂うとは限らないんだろうなぁ。
私は体臭があるからこそ、
合う素材と合わない素材があるのかもしれない。
同じ服でも、
人によって感じ方や反応が違う。
そう考えると、なんだか不思議だなぁと思う。
まだ答えはわからないけど、
こうやって自分なりに気づいていくのも、悪くない。
前回のブログにも書きましたが、
今回は服の素材について。
どうして私がレーヨンを着ると匂いが出るのか?
ふと、そんなことを考えた。
きっと他の人が着ても、
同じように匂うとは限らないんだろうなぁ。
私は体臭があるからこそ、
合う素材と合わない素材があるのかもしれない。
同じ服でも、
人によって感じ方や反応が違う。
そう考えると、なんだか不思議だなぁと思う。
まだ答えはわからないけど、
こうやって自分なりに気づいていくのも、悪くない。
仕事で、役所に来ることがある。
月曜日は、とにかく混む。
土日は閉庁しているからだ。
だから月曜日の役所は、
どこかザワザワしていて、
ある意味、活気がある。
待ち時間も、けっこう長い。
そんな時は、
「のんびりしなさいよ」
そう言われているのかな、と思いながら
自分の番を静かに待つ。
前回のブログにも書きましたが、
今回は服の素材について。
どうして私がレーヨンを着ると匂いが出るのか?
ふと、そんなことを考えた。
きっと他の人が着ても、
同じように匂うとは限らないんだろうなぁ。
私は体臭があるからこそ、
合う素材と合わない素材があるのかもしれない。
同じ服でも、
人によって感じ方や反応が違う。
そう考えると、なんだか不思議だなぁと思う。
まだ答えはわからないけど、
こうやって自分なりに気づいていくのも、悪くない。
今日は仕事。
家を出て車に乗り込んだ瞬間、
「なんかホコリ臭い」と感じた。
え?何これ?
原因がわからない。
もしかして…と思ったのが、着ていたシャツ。
素材はレーヨン。
涼しそうだなぁと思って購入したもの。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、
レーヨンは私の中では「良い」と思っていた。
だけど――
これはダメだ。
レーヨン、匂う。
私には合わない。
色違いで同じシャツを買ってしまったけど、
正直、失敗だったなぁと思う。
やっぱり服は、綿100%が一番いい。
改めて、そう思った日でした。
学生の頃、
私はすごく仲が良い友人だと思い込んでいた。
でも、とある約束の日、
私ではなく別の友人と一緒に行ってしまったことがあった。
こういう経験は、
一度や二度ではない。
私は人が良すぎるのだろうか。
それとも、
簡単に信じすぎてしまうのだろうか。
胸の奥がザワザワするような思いを、
何度か経験した。
私はきっと、
人を信じやすいのだと思う。
でも、
相手は何とも思っていないのかもしれない。
あの頃の私は、
人との距離感が分からなかった。
だから今は、
人に依存しない。
裏切られるのが、
怖いから。
私は、一日の仕事やプライベートのタスク、
やらなくてはいけないことは
ちゃちゃっと済ませたいタイプだ。
メールも、届いたらすぐ返信してしまう。
忘れてしまう可能性があるし、
失礼がないように、と思うからだ。
相手からしたら、
そんなに急がなくてもいいのかもしれない。
でも、これはきっと、
私の性格なのだと思う。
動くと、匂いがぶわっと広がる。
歩いていてもそれを感じる。
(感じたくないなぁ 笑)
座っていると動きがないからか、
少し気にならなくなる。
だけど――
人が通りすがると、またぶわっと広がる気がする。
私の周りで、あまり通ったりすれ違ったりしてほしくないなぁ、なんて思ってしまう。
わがままな私 笑
でも、こうやって気にしている時ほど、
余計に敏感になっているのかもしれない。
少し前の私は、こういう瞬間がずっと続いていたけど、
今はこうして気づいても、少し時間が経てば落ち着いてくる。
それだけでも、前とは違うなぁと思う。
年齢的に、無理がきかなくなってきた。
まだ動けると思っていても、
気持ちはそうでも、
体はそうではない。
心と体のギャップがある。
そんなに若くないんだなぁと、
思い知らされる。
でも、
目の前の出来事は逃げないし、
ちゃんとそこにある。
だから、
無理しなくても大丈夫だな、と思う。笑
小学生のころ、私は団地に住んでいた。
周りには子どもがたくさんいて、毎日誰かと遊んでいた。
姉は人気者だった。
頼りがいがあり、
足も速く、
スポーツ万能で、
学級委員もやっていた。
何をやってもパーフェクト。
私は姉とは違い、ごく普通だった。
でも「姉の妹」というだけで、
自然と友達は多かったように思う。
今振り返ると、
私と仲良くしていれば
姉にも近づける、
そんな存在だったのかもしれない。
やがて姉は中学生になり、
団地の子どもたちの輪から離れた。
私は相変わらず遊んでいたけれど、
どこか違和感を感じていた。
何に対しての違和感なのか、
当時はわからなかった。
でも、ある日ふっと、
みんなといるのが急にしんどくなった。
楽しいはずなのに、
なぜか疲れる。
それよりも、
1人でいるほうが楽だと気づいた。
ちょうどその頃、
団地を出て戸建ての家に引っ越した。
同じ町内ではあったけれど、
登下校の道も少し変わり、
毎日遊んでいた友達との距離も
どこか遠くなった。
淋しかったのかもしれない。
だからなのか、
私は田んぼの土手に寝転がり、
ただ空を見上げるようになった。
何を考えていたのかは覚えていない。
でも、
小学生のくせに、
どこかで「1人でもいい」と
悟ったような感覚があった。
大袈裟かもしれないけれど。
遠い、遠い記憶。