私はブログを収益化するために
Google AdSenseの設定をした。
とりあえず出来た…ぽい。
でも本当に申請できたのかどうかが分からない。
何がどうなって、どこまで完了しているのか
いまいち自信がない。
「まぁ、できたやろ。」
そう自分に言い聞かせながらも
その日、私は5回はAdSenseの画面を開いた。
果報は寝て待て、と言いながら
結局見に行く女である。
私はブログを収益化するために
Google AdSenseの設定をした。
とりあえず出来た…ぽい。
でも本当に申請できたのかどうかが分からない。
何がどうなって、どこまで完了しているのか
いまいち自信がない。
「まぁ、できたやろ。」
そう自分に言い聞かせながらも
その日、私は5回はAdSenseの画面を開いた。
果報は寝て待て、と言いながら
結局見に行く女である。
50代になって、
誰かに怒られたり、
叱られたりすることがほとんどなくなった。
幼い頃は、
悪いことをすれば父に叱られた。
あの頃の父は、とにかく怖かった。
20代で社会人になってからも、
多少は叱られた記憶がある。
今思えば、
ザ・昭和の時代だった。
パワハラなんて言葉もなく、
厳しさが当たり前の空気があった。
父はというと、
近所で車を吹かしている不良少年がいれば
注意しに行くような人だった。
だからだろうか、
その不良少年たちが大人になった今でも、
私にペコッと挨拶をしてくれる。
父は相当怖かったのだと思う。
叱られなくなった今は、
気楽といえば気楽だ。
だけど、
叱られないということは、
もう誰も本気で向き合ってくれないということなのかもしれない。
時代が変わったのもあるだろう。
それでもふと、
叱られていた頃の緊張感を思い出すことがある。
私は小さい頃、
悪いことをしては父によく叱られていた。
父はとにかく怖かった。
叱られると、
私は毎回めちゃめちゃ泣いた。
嗚咽するくらい、
しゃくりあげて泣いた。
そんな時、父がよく言った。
「目から水が出とる。水を飲め!」
確かに、
涙は水分だ。
あれだけ泣けば、
相当な量が出ている。
当時の私は必死で泣いていて、
そんな理屈を考える余裕なんてなかったけれど、
今思えば少しおかしい。
冗談だったのか、
心配だったのか。
あの頃はわからなかった。
でも今なら思う。
あれは父なりの、
不器用な優しさだったのかもしれない。
怖かったけれど、
思い出すと少し笑ってしまう。
遠い昔の、父の言葉だ。
私はPCが嫌いなわけではない。
でも、システムの設定や構築(ちょっと大袈裟かもしれないけれど)を
順番通り進めているはずなのに、
なぜかエラーになることがある。
そんな時、
イラッとしたり、
不安になったりする。
そして最後には
「もういいや」
と投げ出したくなる。
本当は、
その日のうちに完了させたい。
モヤモヤしたまま終わるのが
あまり好きではないからだ。
でも、
そこにずっととどまっていると
気持ちもやる気も削られていく。
だから私は、
その日はやめると決める。
気持ちに引っ張られないよう、
一度閉じる。
また翌日やればいい。
そうやって区切る。
それでも、
「なんでうまくできないんだろう」と
少し落ち込むことはある。
時々、私はそうやって落ち込む。
やはり自宅は天国だ。
誰のことも気にしなくていい。
余計なことも考えなくていい。
外に出ると、
私は無意識にアンテナを張っている。
でも家にいると、
そのアンテナを下ろせる。
家族がいても、
家族だからこそ
そこまで神経を使わなくて済む。
我が母は、
私の“臭い問題”について
特に何も感じていないようだ。
以前、「私って臭う?」と聞いたことがある。
すると母は、
「私は鼻が悪いからわからない」と言った。
なんとも頼りない答えだが、
思わず笑ってしまった。
本当は、
家族だからこそ
正直に指摘してほしい気持ちもある。
でも、
「わからない」と言われたら
それ以上は聞きようがない。
まぁ、いいか。
家は、
私が一番私でいられる場所だ。
私の仕事は、これまでサービス業が多かった。
今もそうだ。
だからなのか、
私は言葉遣いをとても気にするタイプだ。
小さい頃、親が厳しかったからかもしれない。
社会に出てからは、ほとんど敬語で過ごしてきた。
私も相手に敬語を使う。
上司は私に敬語ではなかったけれど、
それが当たり前の時代だった。
もちろん、
同い年や年下の同僚には
普通語(いわゆるタメ口)で話すこともある。
でも、
どんな関係であっても、
言葉の奥にある“礼”は
忘れないようにしている。
「親しき中にも礼儀あり」
本当にその通りだと思う。
軽く、適当に言われる「ありがとう」では
何も伝わらない。
心がこもっていない言葉は、
どこか透けて見える。
私は、
相手の温度を感じてしまう。
言葉を交わすだけで、
その人の姿勢が見えてしまうことがある。
だからこそ、
挨拶はきちんとしたい。
言葉は、
その人そのものだと思っている。
私は、一つのことに集中すると、とことん没頭してしまうタイプらしい。
周りのことも気にせず、それだけに向き合ってしまう癖があると思う。
このブログを始めた時もそうだ。
ネタが切れることなく、どんどん降ってくる。
直感のまま書いていると、時間を忘れてしまう。
飽きることもなく、気づけば夢中になっている。
みなさんは、何かに没頭して、寝食を忘れてしまうようなことはありませんか?
おはようございます。
ただいま起きました。
昨日、ほんの少しカチンとくることがありました。
以前の私なら、
その出来事を引きずったまま寝て、
翌朝も思い出しては
「はぁ…なんかモヤモヤする」と
朝から嫌な気分になっていました。
でも今は違います。
毎日こうして自分の気持ちをブログに書き、
その日のうちに自分の内側を見つめているからか、
その日に起きたことは
その日のうちに消化できるようになりました。
今朝、目が覚めても
昨日の出来事に対して何も感じません。
人って、変わるものなんですね。
今は、
清々しい朝を迎えています。
暇つぶしに、
ついスマホゲームをしてしまう。
やっている時は楽しい。
でも、
最後にうまくいかないと、
なんとなくモヤッとする。
⸻
そしてまた、
最初から始めてしまう。
その繰り返し。
気がつけば時計を見て、
「え?こんなに時間が経ってるの?」
と驚く。
⸻
楽しかったはずなのに、
あとから少し虚しくなる。
時間を無駄にしてしまったような気持ち。
あの感覚は、
なんなんだろう。
私は、朝と夜、寝る前に瞑想をしている。
でも正直、
なかなかうまくできない。
朝は寝ることはないけれど、
雑念がどんどん浮かぶ。
「ダメだ、消そう」と思っても、
また浮かぶ。
その繰り返しだ。
⸻
夜の瞑想は、
ほぼできない。
そのまま寝落ちしてしまう(笑)
⸻
それでも、
やらないよりはやった方が
私にはいい感じがする。
特に朝の瞑想は、
ブログに書きたいことが
ふっと降りてくる感覚がある。
だから、
このまま続けてみようと思う。