外側と内側

私は、ずっと外ばかり見て生きてきた。

外ばかり、というのは
人のこと。

「どう思われているんだろう?」
「変に見られていないだろうか?」

そんなことばかり考えていた。

体臭のことも、そうだ。

これは仕方がない部分もあるけれど、
いつも意識は外に向いていた。

でも最近、
こうやってブログを書くようになってから、
自分の“内側”を見る時間が増えた。

書いているうちに、

「ああ、私はこんなふうに考えていたんだ」

と、気づくことがある。

今の自分の状態が、
文章にするとよくわかる。

だから私は、
きっとこれからも書き続けるんだと思う。

外ではなく、
内側を見るために。