何もしない日を、許せるようになった

私は普段、会社に勤めている。

休みの日は、
体をゆっくり休めたいと思うけれど、
高齢の母がいるので、
病院やスーパーの買い出しなど、
どうしても用事が入る。

母は車の運転ができないため、
私があちこち連れて行くことになる。

そうした用事が終わって、
ようやく、
自分の時間がやってくる。

とはいえ、
午前中はほとんど時間を取られて、
私の時間は午後からだ。

そして私は、
その時間に、
何もしない。

それが、
今の私にとっての
至福の時間だ。