投稿者: slownote_admin

  • お節介

    仕事をしている中で、
    同僚の進捗状況を
    やたらと気にする人がいる。

    私はどちらかというと、
    あまり気にしないタイプだ。

    進み具合を詮索されているようで、
    正直、苦手である。

    ある取引先に行った時のこと。

    私より先に同僚が来ていて、
    「うちの会社の件は終わりましたか?」
    と先方に確認したらしい。

    先方が
    「あと1件あります」と答えると、
    同僚は
    「どこの分ですか?」と
    さらに聞いたそうだ。

    同僚は、
    良かれと思って聞いているのだろう。

    でも私からすると、
    それはお節介に感じる。

    なぜそこまで聞く必要があるのか、
    正直、不思議で仕方がない。

    私は、
    変なのだろうか。

  • 仕事中のあの瞬間

    仕事中、ふとした瞬間に
    「あ、私臭ってるかも」って思うことないですか?

    私は以前、事務の仕事をしていた

    その時、来客でお客さまと商談している最中に
    「あれ?なにか臭う…これ、ひょっとして私?」
    そう思った瞬間

    そこから相手の話が
    全く入ってこなくなってしまった

    しかも
    「早く終わらないかな」
    そればかりが頭をよぎる

    よりによって、なぜ今?

    多分その時の私は
    何に対しても過緊張だったのもあると思う

    失礼があってはいけない
    ちゃんと対応しなければいけない

    いろんなことを考えながら接客していた

    事前に来社時間がわかっている方には
    トイレに駆け込んでケアをしてから接客していたが

    アポイントなしで来られると
    準備ができないままお会いすることになる

    その時は内心
    「ごめんなさい」と思いながら接客していた

    あなたも
    そういうこと、ありませんか? 笑

  • 私とキラキラの距離

    「キラキラ」という言葉には、
    光り輝く様子、
    きらめく様子、
    そんな意味がある。

    キラキラネーム、
    一時期、流行りましたね。

    私世代が親になり、
    子どもにキラキラネームをつける、
    そんな流れがあったように思う。

    今はどうなのか、
    正直よく分からない。

    私はというと、
    性格もあるのだろうけれど、
    どうも
    キラキラしたものが好きではない。

    私の中での「キラキラ」には、
    目立つ、
    前に出る、
    自己主張が強い、
    そんな意味合いも含まれている。

    インスタのキラキラした世界や、
    目立つこと、
    そういうものとは、
    どうも縁がない。

    でも、
    若いスポーツ選手を見ていると、
    「キラキラしているなぁ」と
    感じることがある。

    このキラキラは、
    外側を飾ったものではなく、
    内側から滲み出ているキラキラだ。

    努力してきた時間や、
    積み重ねてきたものが、
    自然と表に出ている。

    そういうキラキラは、
    嫌いじゃない。

    そして、
    きっと私は、
    それを求めているわけでもない。

    これもまた、
    私なりの、
    キラキラしない自己主張なのかもしれない。

  • お菓子

    私は、四毒抜きをしているので、
    お菓子はなるべく
    食べないようにしている。

    けれど、
    車の運転をしている時や、
    ストレスが溜まった時は、
    どうしても
    食べたくなる。

    そんな時に食べるのは、
    焼き芋、
    むき栗、
    レーズン、
    煎餅(米と醤油のみ)、
    干し芋。

    だいたい、
    こんな感じだ。

    特に煎餅が好きで、
    素材が
    「米と醤油だけ」
    のものを選ぶようにしている。

    ただ、
    そういう煎餅は、
    スーパーでは
    なかなか見かけない。

    成城石井や、
    オーガニック系のショップに行くと
    置いてあったりするけれど、
    やっぱりお値段は高い。

    でも、
    食べたいから、
    ついつい買ってしまう。

    高いので、
    チビチビ食べる。笑

  • どうしちゃったんだ、私

    私は昔から、
    いわゆる「ながら族」だった。

    テレビを見ながらスマホを触ったり、
    本を読みながら別のことをしたり。

    何かをしながら、
    同時に他のこともやるのが、
    当たり前だった。

    ところが最近、
    それができなくなった。

    ひとつのことに、
    集中するようになった。

    間違えたり、
    失敗したり、
    ちゃんとできないのが、
    なんだか嫌だなぁ、
    と思うようになってしまった。

    今まで、
    「ながら」が普通だったのに。

    どうしちゃったんだ、私。笑

  • 何もしない日を、許せるようになった

    私は普段、会社に勤めている。

    休みの日は、
    体をゆっくり休めたいと思うけれど、
    高齢の母がいるので、
    病院やスーパーの買い出しなど、
    どうしても用事が入る。

    母は車の運転ができないため、
    私があちこち連れて行くことになる。

    そうした用事が終わって、
    ようやく、
    自分の時間がやってくる。

    とはいえ、
    午前中はほとんど時間を取られて、
    私の時間は午後からだ。

    そして私は、
    その時間に、
    何もしない。

    それが、
    今の私にとっての
    至福の時間だ。

  • 焦らなくなった、もう一つの理由

    焦ると汗をかく。
    ……韻を踏んでるけど、これは冗談。笑

    私が焦るのをやめた、もう一つの理由は、
    焦った時にやったことは、
    だいたい間違えたり、
    見落としたり、
    雑になったりして、
    あまり良い結果にならないと
    気づいたからだ。

    車を運転している時もそう。

    ものすごいスピードを出しても、
    信号待ちで止まった時、
    後ろを走っていた車が、
    普通のスピードで、
    結局、追いついてくる。

    「あ、焦っても同じ時間なんだな」

    そう思った。

    だったら、
    普通にやればいい。
    同じ時間なら、
    落ち着いてやったほうがいい。

    まさに、
    急がば回れ、ということだ。

  • 焦らない

    以前の私は、
    用事に対して
    「早めに済ませないといけない」
    という、
    強迫観念のようなものに
    いつも追われていた。

    でも、
    焦っても、
    結局は普通に
    用事は済む。

    それなら、
    焦る必要はないのだと
    気づいた。

    焦るのをやめたら、
    心も、
    少し軽くなった。

    焦っている時は、
    心臓がバクバクして、
    落ち着かない。

    結局、
    何もいいことはない。

  • 楽しもう

    私は、
    友人がいない。

    その分、
    自分の時間がたくさんある。
    …と言うと、
    少しおかしく聞こえるかもしれない。

    周りには家族がいる。
    友人はいない。

    時々会う人はいるけれど、
    頻繁に連絡を取り合う
    友人はいない。

    だから、
    時間は、
    自分のために
    たっぷり使える。

    時間は有限。
    私は50代。

    自分の心のままに、
    ありのままで、
    やりたいこと、
    行きたいところ、
    食べたいもの。

    自分が好きなことを、
    大切にして生きたい。

    後悔しない人生を
    進みたい。

    やりたくないことは、
    しない。

    ひとりの時間が多いから、
    楽しいことを
    いっぱいやるよ〜。

  • 来るもの拒まず、去るもの追わず

    私は、
    自分から積極的に
    人に近寄るタイプではない。

    若い頃は、
    片っ端から声をかけて、
    友人になったこともあった。

    でも、
    親しくなるにつれて、
    「?」と感じる人も
    中にはいた。

    そういう時は、
    私から連絡を取ることは
    なくなっていく。

    そして、
    去っていってしまった人を
    追うことはしない。

    深追いして、
    嫌な思いをしたり、
    ずっと考え続けるのは、
    悲しいし、疲れる。

    ご縁がなくなったのだと
    受け止めて、
    また次の新しい出会いを
    楽しみにしたいと思う。