カテゴリー: 体臭研究

  • 汗拭きシートの素材

    汗拭きシート問題は、
    なかなか悩ましい。

    どれが一番いいのか、
    試しては戻り、試しては戻り。

    最初に使っていたのは
    KAO ビオレZERO モイストin。

    メントール無配合で、
    化粧水入り。
    肌あたりがやさしいのが気に入っていた。

    値段のことも考えて
    シーブリーズの無香料も試してみた。

    でも、
    無香料のわりに微妙に香りがあり、
    メントールもやはり私の肌には少し強かった。

    結局のところ、
    ビオレZERO モイストin に戻ることにした。

    遠回りしたけれど、
    やっぱりこれが一番しっくりくる。

    あれこれ試して、
    最後は自分の感覚に戻る。

    そんな選び方も、
    悪くないのかもしれない。

  • 変なことを考えてしまう

    私は時々、変なことを考えてしまう。

    例えば、
    もし大きな震災が起きて、
    避難生活をすることになったら――

    大人数の中で生活することを想像すると、
    ゾワっとする。

    「体臭がある私、大丈夫だろうか」と。

    もちろん、
    自然災害は起きてほしくない。

    それは誰だってそうだ。

    でも私の頭の中では、
    その時の“自分のこと”まで
    一瞬で想像してしまう。

    こんなことを書くと、
    自分勝手な人間だと思われるかもしれない。

    でも、
    コンプレックスを持っていると、
    最悪の状況を先回りして
    想像してしまうのだ。

    妄想が激しいのかもしれない。

    それでも、
    そうやって不安を先に感じてしまうのが
    今の私だ。

  • やっぱり匂う

    今日は仕事だった。

    毎日、出勤前にデオドラントケアをしてから出発している。

    最近私は「体臭が気にならなくなった」と先日のブログに書いた。

    事務所の上から降りてくる空調の匂いも気にならなくなっていたし、

    「もしかして体臭が消えた?」

    そんなことまで思う日もあった。

    昼にもデオドラントケアをしていたし、ガソリンスタンドへ行っても匂いの跳ね返りがなかった。

    「私の体から体臭がなくなったんじゃない?」

    本気でそう思った。

    だが――

    家の駐車場に着いて車から降りた瞬間だった。

    ん?

    え?

    今?

    うわ〜ん。

    しっかり匂った。

    まぁ、仕事も終わって家に帰ってきた後だからいいのだけど、

    昼間はあんなに

    「私の体臭なくなったんじゃない?」

    と思っていたのに、

    最後の最後で現実を突きつけられた。

    振り出しに戻る?

    いや、違う気もする。

    以前のような強烈な匂いではない。

    だから少しは変化しているのだと思う。

    それでも――

    この戦いは、まだまだ続きそうだ

  • 時々落ち込む

    私はPCが嫌いなわけではない。

    でも、システムの設定や構築(ちょっと大袈裟かもしれないけれど)を
    順番通り進めているはずなのに、
    なぜかエラーになることがある。

    そんな時、
    イラッとしたり、
    不安になったりする。

    そして最後には
    「もういいや」
    と投げ出したくなる。

    本当は、
    その日のうちに完了させたい。

    モヤモヤしたまま終わるのが
    あまり好きではないからだ。

    でも、
    そこにずっととどまっていると
    気持ちもやる気も削られていく。

    だから私は、
    その日はやめると決める。

    気持ちに引っ張られないよう、
    一度閉じる。

    また翌日やればいい。

    そうやって区切る。

    それでも、
    「なんでうまくできないんだろう」と
    少し落ち込むことはある。

    時々、私はそうやって落ち込む。

  • 自宅は天国

    やはり自宅は天国だ。

    誰のことも気にしなくていい。
    余計なことも考えなくていい。

    外に出ると、
    私は無意識にアンテナを張っている。

    でも家にいると、
    そのアンテナを下ろせる。

    家族がいても、
    家族だからこそ
    そこまで神経を使わなくて済む。

    我が母は、
    私の“臭い問題”について
    特に何も感じていないようだ。

    以前、「私って臭う?」と聞いたことがある。

    すると母は、
    「私は鼻が悪いからわからない」と言った。

    なんとも頼りない答えだが、
    思わず笑ってしまった。

    本当は、
    家族だからこそ
    正直に指摘してほしい気持ちもある。

    でも、
    「わからない」と言われたら
    それ以上は聞きようがない。

    まぁ、いいか。

    家は、
    私が一番私でいられる場所だ。

  • 言葉遣い

    私の仕事は、これまでサービス業が多かった。
    今もそうだ。

    だからなのか、
    私は言葉遣いをとても気にするタイプだ。

    小さい頃、親が厳しかったからかもしれない。

    社会に出てからは、ほとんど敬語で過ごしてきた。
    私も相手に敬語を使う。
    上司は私に敬語ではなかったけれど、
    それが当たり前の時代だった。

    もちろん、
    同い年や年下の同僚には
    普通語(いわゆるタメ口)で話すこともある。

    でも、
    どんな関係であっても、
    言葉の奥にある“礼”は
    忘れないようにしている。

    「親しき中にも礼儀あり」
    本当にその通りだと思う。

    軽く、適当に言われる「ありがとう」では
    何も伝わらない。

    心がこもっていない言葉は、
    どこか透けて見える。

    私は、
    相手の温度を感じてしまう。

    言葉を交わすだけで、
    その人の姿勢が見えてしまうことがある。

    だからこそ、
    挨拶はきちんとしたい。

    言葉は、
    その人そのものだと思っている。

  • 匂いがあまり気にならないが…

    最近、自分の匂いがあまり気にならなくなってきた。

    ただ、単純に鼻が詰まっていて感じにくくなっているだけなのかもしれない。

    以前のような強烈な匂いは今のところ感じていない。

    先日、炭酸水にレモン果汁を入れて飲んでいる話をしましたね。

    そのおかげなのだろうか?

    それとも別の要因があるのだろうか?

    最近は新たに、あみえびを食事に取り入れている。

    あみえびは抗酸化作用が高いと聞いたので、朝はサラダにパラパラ、夜は味噌汁にパラパラと入れて食べている。

    これが良い方向に働いているのかどうかは、まだわからない。

    ただ先日、役所の受付で職員さんと対面で話していた時のこと。

    職員さんはマスクをしていたのだが、途中でむせていた。

    暑くなってきた時期でもあるし、

    「やっぱり私が匂っているのかな?」

    そんなことも頭をよぎった。

    真相はわからないけれど、これからの季節は汗もかきやすい。

    汗拭きシートなどを使いながら、こまめにケアしていこうと思う。

  • 朝起きてからの匂い

    最近、朝起きたときの匂いが
    あまり気にならなくなってきた。

    以前は、目が覚めるとまず
    「どうだろう…」と
    自分の匂いを確認するのが習慣だった。

    でもここ最近は、
    そこまで神経質にならない。

    理由はたぶん、
    お風呂上がりの習慣かもしれない。

    体をタオルで拭いたあと、
    マグネシウムオイルを
    首から肩、背中(ここがなかなか難しい)、
    そして胸へとシュシュっと振りかける。

    マグネシウムオイルは、
    最初は少しピリピリする。

    「あ、効いてるのかな?」と
    思いながら我慢していると、
    しばらくすると落ち着いてくる。

    それからパジャマに着替える。

    このひと手間が
    功を奏しているのか、
    朝の空気が少し爽やかに感じる。

    マグネシウムオイルは
    経皮吸収されると言われているし、
    体にも優しい気がしている。

    何より、
    朝に不安から始まらないのが嬉しい。

    朝は爽やかだ。

  • 没頭する

    私は、一つのことに集中すると、とことん没頭してしまうタイプらしい。

    周りのことも気にせず、それだけに向き合ってしまう癖があると思う。

    このブログを始めた時もそうだ。
    ネタが切れることなく、どんどん降ってくる。
    直感のまま書いていると、時間を忘れてしまう。

    飽きることもなく、気づけば夢中になっている。

    みなさんは、何かに没頭して、寝食を忘れてしまうようなことはありませんか?

  • 商業施設の匂い

    出勤前、私は商業施設の駐車場で時間調整をする。
    トイレに行ったり、少し店内を歩いたり。

    外の駐車場から歩いてモールの入口へ向かう途中、ふわっと自分の匂いが鼻に入ってくる。

    「ああ、これが私の匂いなんだな」

    確認したくなくても、いつも通りそこにある。

    自動ドアが開いて中に入ると、今度はフードコートの匂い、揚げ物や甘い匂い、いろんな香りが一気に流れ込んでくる。

    その中で、自分の匂いなのか、周りの匂いなのか、一瞬わからなくなる。

    でも、やっぱりどこかで感じる。

    私は相変わらず臭う。

    これが私。