投稿者: slownote_admin

  • 我慢ができない

    私は年齢的にトイレが近くなってきた。
    しかも、我慢ができない。

    「あ、行きたい」と思ったら、
    もうその時点でカウントダウンが始まる。

    若い頃は映画一本くらい余裕だったのに、
    今は上映前に一度、
    途中も少し心配になる。

    他にも、
    長い待ち時間がつらくなった。

    以前は我慢できていたことが、
    年を重ねると少しずつできなくなっていく。

    でもそれは、
    わがままになったわけではなくて、
    体の正直さなのかもしれない。

    無理をしない。
    我慢をしすぎない。

    それもまた、
    年齢を重ねた特権なのかもしれない。

  • 今年の夏は暑すぎる

    最近の私の住んでいる所は、40℃近くになる日が続いている。

    私はめっぽう暑いのが苦手だ。

    暑さでお腹を下すこともあるし、体に力が入らない。

    何もしていないのに体力がどんどん奪われて、毎日だるさを感じる。

    小学生の頃は夏が大好きだった。

    クーラーのない生活だったのに、毎日元気に外で遊んでいた。

    今思うと、あの頃の夏が懐かしい。

    今はクーラーなしでは危険な暑さ。

    家に帰ると、迷わずスイッチを入れている。

    もう、クーラーのない生活なんて考えられない。

    みなさんは、夏と冬ならどちらが好きですか?

  • 軸ができた

    私の友人に、話が弾むとどんどん横に広がってしまう人がいる。

    あれもこれも。
    こっちの話からあっちへ。

    以前の私も、そんなところがあった。

    「ああなったらこうなって」
    「こうなったらああなる」

    話はどんどん広がるけれど、
    結局、自分が何をしたいのか
    よくわからなくなってしまう。

    でも今は違う。

    こうしてブログを書くようになり、
    自分と向き合う時間ができた。

    私は何が好きなのか。
    どうしたいのか。

    自分の気持ちをここに書くことで、
    少しずつ整理されていく。

    今は、書くことが楽しい。
    吐き出すことでスッキリする。

    そして私は、
    ブログ収益化を目指すことにした。

    そう決めたら、
    このことに自然と意識が向くようになった。

    たとえ誰にも読まれなくても、
    私は書き続ける。

    もしこのブログを読んでくださっている方がいたら、
    ありがとうございます。

  • 滞在時間、短くなりました

    今日、上司から電話があった。

    一瞬ビビる。

    え、なんやろ?
    私なんかした?

    ……と、昔の私なら
    ここからザワザワが長期滞在していた。

    頭の中で反省会が始まり、
    夜まで引きずり、
    翌朝まで余韻が残るタイプだった。

    でも今回は違った。

    電話の内容は
    「携帯を機種変するよ」という平和な話。

    あ、なんやそれ。

    普通。

    そこで気づいた。

    私、感情の“滞在時間”短くなってるやん。

    不安ゼロになったわけじゃない。
    一瞬ビビるのは変わらない。

    でも、
    長居しなくなった。

    チェックインしても、
    すぐチェックアウト。

    進化の途中やな。
    よーやっとる。

  • 何にもない1日

    今日は仕事が休みだった。

    何にも予定がない。

    何かしようかな、と一瞬思ったけれど、
    せっかくの休みだし、
    無理に予定を入れなくてもいいかと思い直した。

    ぼーっとする日があってもいい。

    何も詰め込まない隙間に、
    何かが入ってくるかもしれない。

    入ってきたら入ってきたで、
    少し面倒に感じるかもしれないけれど。

    結局、今日は何もなかった。

    体調も悪くない。
    特別な出来事もない。

    何も起こらないということは、
    案外、贅沢なのかもしれない。

    そんな静かな1日だった。

  • 果報は寝て待て。

    私はブログを収益化するために
    Google AdSenseの設定をした。

    とりあえず出来た…ぽい。

    でも本当に申請できたのかどうかが分からない。

    何がどうなって、どこまで完了しているのか
    いまいち自信がない。

    「まぁ、できたやろ。」

    そう自分に言い聞かせながらも
    その日、私は5回はAdSenseの画面を開いた。

    果報は寝て待て、と言いながら
    結局見に行く女である。

  • 叱られることがなくなった

    50代になって、
    誰かに怒られたり、
    叱られたりすることがほとんどなくなった。

    幼い頃は、
    悪いことをすれば父に叱られた。

    あの頃の父は、とにかく怖かった。

    20代で社会人になってからも、
    多少は叱られた記憶がある。

    今思えば、
    ザ・昭和の時代だった。

    パワハラなんて言葉もなく、
    厳しさが当たり前の空気があった。

    父はというと、
    近所で車を吹かしている不良少年がいれば
    注意しに行くような人だった。

    だからだろうか、
    その不良少年たちが大人になった今でも、
    私にペコッと挨拶をしてくれる。

    父は相当怖かったのだと思う。

    叱られなくなった今は、
    気楽といえば気楽だ。

    だけど、
    叱られないということは、
    もう誰も本気で向き合ってくれないということなのかもしれない。

    時代が変わったのもあるだろう。

    それでもふと、
    叱られていた頃の緊張感を思い出すことがある。

  • 友人うろたえる

    友人から電話があった。

    彼女は転職するらしい。

    まだ働いてもいないのに、
    「うまくいかなかったらどうしよう」
    「馴染めなかったらどうしよう」

    そんな不安をたくさん私にぶつけてきた。

    明日が初日だという。

    私は思った。

    最初から完璧に仕事ができる人なんていない。
    天才でもない限り、最初はみんな初心者だ。

    働く前からあれこれ考えても仕方ない。
    当日、現場で流れに身を委ねるだけ。

    そう伝えた。

    彼女は少しホッとした様子だった。

    私も何度か転職してきた。
    初日はやっぱり緊張するし、身構える。

    だけど、50代になった今、
    あまり緊張しなくなった。

    うまくいかなくても、
    なんとかなると知っているから。

    経験って、
    不安を小さくする力があるのかもしれない。

  • 水を飲め!(昔話)

    私は小さい頃、
    悪いことをしては父によく叱られていた。

    父はとにかく怖かった。

    叱られると、
    私は毎回めちゃめちゃ泣いた。

    嗚咽するくらい、
    しゃくりあげて泣いた。

    そんな時、父がよく言った。

    「目から水が出とる。水を飲め!」

    確かに、
    涙は水分だ。

    あれだけ泣けば、
    相当な量が出ている。

    当時の私は必死で泣いていて、
    そんな理屈を考える余裕なんてなかったけれど、
    今思えば少しおかしい。

    冗談だったのか、
    心配だったのか。

    あの頃はわからなかった。

    でも今なら思う。

    あれは父なりの、
    不器用な優しさだったのかもしれない。

    怖かったけれど、
    思い出すと少し笑ってしまう。

    遠い昔の、父の言葉だ。

  • 汗拭きシートの素材

    汗拭きシート問題は、
    なかなか悩ましい。

    どれが一番いいのか、
    試しては戻り、試しては戻り。

    最初に使っていたのは
    KAO ビオレZERO モイストin。

    メントール無配合で、
    化粧水入り。
    肌あたりがやさしいのが気に入っていた。

    値段のことも考えて
    シーブリーズの無香料も試してみた。

    でも、
    無香料のわりに微妙に香りがあり、
    メントールもやはり私の肌には少し強かった。

    結局のところ、
    ビオレZERO モイストin に戻ることにした。

    遠回りしたけれど、
    やっぱりこれが一番しっくりくる。

    あれこれ試して、
    最後は自分の感覚に戻る。

    そんな選び方も、
    悪くないのかもしれない。