投稿者: slownote_admin

  • ハラハラドキドキする

    私は映画やテレビで衝撃的な場面を見ると、
    まるで自分のことのように
    体が反応してしまう。

    ハラハラ。
    ドキドキ。
    心臓がバクバクする。

    実際に起きているわけではないのに、
    自分がその場にいるかのように
    感情移入してしまう。

    これは昔からだ。

    若い頃、サスペンス映画を観に行ったとき、
    私はぐったりしてしまった。

    一緒に行った人に
    「映画やで?実際に起こってないやん」
    と心配されたこともある。

    そのときは、
    なぜ自分がこんなに反応するのか分からなかった。

    今はもう分かっている。

    私は、入り込みすぎる体質なのだ。

    だから、できるだけ観ないようにしている。

    でもスポーツ観戦でも、
    予期せぬアクシデントを見ると
    やっぱり自分ごとのように痛くなる。

    心が、忙しい。

    こんなふうになる人、
    他にもいませんか?(笑)

  • 脳がバグる

    私はこのブログを書く時間が好きだ。

    毎日、自分の気持ちに向き合い、
    頭の中にあるものを吐き出している。

    書き始めると止まらなくなる。

    集中すると夢中になり、
    時間を忘れて書き続けてしまう。

    書き終えた直後は、スッキリしている。
    心の中が整理されたような感覚。

    だけど、しばらくすると
    どっと疲労感が押し寄せてくる。

    エネルギー切れ。

    「あれ?さっきまで元気だったのに」と思う。

    きっと、脳がフル回転しているのだろう。

    バグっているというより、
    使い切っているのかもしれない。

    好きなことでも、
    ちゃんと体力は使う。

    だから今日は、
    書いたあとは少し休もうと思う。

  • 自分ではわからない匂い

    私はこれまで
    このブログで自分の体臭について語ってきた

    でも最近
    自分の匂いがどんな感じなのか
    正直わからなくなってきた

    なくなったわけではないと思うので
    きっと匂ってはいるのだろうが

    最近あまり感じない

    鼻が詰まっているわけでもない 笑
    鼻炎でもなんでもない

    これまでは
    匂いを確認するポイントがいくつかあった

    例えば
    自動ドアが二重になっている場所

    1枚目を通って
    少し進むともう1枚あるあの空間

    無風の状態で
    ドアが開いた時に風がふわっと来るので
    とてもわかりやすい

    ガソリンスタンドもそうだ

    車から降りた瞬間に
    ぶわっと感じる

    あとは細かいところで言うと
    プラスチックの入れ物を開けた時

    あの跳ね返る空気で感じることもあったが
    それはプラスチックの匂いと混ざって
    正直よくわからない 笑

    そんな感じで
    いろんな場面で確認していたが

    それが最近
    あまり感じない

    匂いが漏れ出ていないのか?

    よくわからない 笑

    ただ
    最近はあまり気にならなくなってきた

    考え方も軽くなったので
    ストレスが減ったのも
    関係しているのかもしれない

  • ルーティン

    私は毎朝のルーティンがある。

    起床したら、まず白湯を飲む。
    何も入れない、ただの白湯。

    そのあと、室内ウォーキングを30分。
    続いてトイレ掃除。
    洗濯物を干す。
    そして瞑想。

    …瞑想は、なかなかうまくできないけれど。

    最初は健康のためだった。
    何も運動していなかったので、
    「何かしなくては」と思い始めた室内ウォーキング。

    最初の3日間は正直つらかった。
    早起きもしなければならない。

    でも、やり続けているうちに慣れてきた。
    気づけば、それは当たり前になっていた。

    白湯も、
    トイレ掃除も、
    同じようにルーティンになった。

    若い頃の私は、
    「これを続けよう」と決めても
    三日坊主ばかりだった。

    ルーティン化なんて、無理だと思っていた。

    それが50代を過ぎてから、
    続けることが苦ではなくなった。

    なぜだろう。

    人生の時間が限られていると、
    どこかで実感し始めたからかもしれない。

    時間を大事にしたい。
    そう思うようになったからかもしれない。

    だけど不思議なことに、
    勉強だけはルーティン化できない。

    始めようとは思う。
    でも、続かない。

    なぜなんだろう(笑)

    まだ、伸びしろがあるということにしておこう。

  • とがったもの、まるいもの

    私はとがったものがあまり好きではない。

    子どもの頃、散らかった机の上で
    転がっていた鉛筆に手をつき、
    芯が手のひらに刺さったことがある。
    それ以来、鉛筆は筆筒(今時あるのか?)芯を下にして入れる。

    とがっているものは、どこか緊張する。先端恐怖症かも

    それは物だけでなく、
    人もそうかもしれない。

    ツンツンした人、
    言葉が鋭い人、
    どこか角が立っている人は少し苦手だ。

    だから私は、まるいものが好き。
    ボールとか、
    ぽっちゃりした人とか、
    やわらかい空気を持っている人とか。

    そして、ひらがなも好きだ。

    カタカナは、どこか硬くて
    少しだけとがって見える。

    ひらがなは、まるい。
    やわらかい。
    安心する。

    もしかしたら私は、
    ずっと「まるいほう」を選びながら
    生きてきたのかもしれない。

  • 距離の取り方

    会社で、
    人との距離の取り方が独特な人がいる。

    私から見ると少し不思議に感じるけれど、
    もしかしたら、
    私の感じ方が敏感なだけなのかもしれない。

    周りに人がいる時は普通に話しているのに、
    なぜか私を見ると、
    すっといなくなることがある。

    あれ?
    私、何かしたかな?

    一瞬そう思うけれど、
    もしかしたら、
    その人なりの距離の取り方なのかもしれない。

    人にはそれぞれ、
    心地いい距離がある。

    私はつい、
    「なぜ?」と考えてしまうけれど、

    本当は、
    理由なんて分からなくてもいいのかもしれない。

    合わない距離は、
    無理に縮めなくていい。

    それだけのことだ。

  • 4〜5年前の私

    4〜5年前の私は
    体臭で苦しんでいた

    当時の仕事は
    オフィスコーヒーのメンテナンス
    補充などで
    1日に5〜6件、会社を訪問していた

    最初の訪問先に向かう途中
    ビル風で自分の体臭がふわっと巻き上がる

    朝から一気にテンションが下がる

    その頃は
    食事にも気を配っておらず
    (四毒もまだ知らない時だった)

    体臭はかなりキツかったと思う

    もしかして病気ではないかと
    肝臓が悪いのかと思い
    病院で検査もしてもらった

    「体臭が気になるので
    肝臓が悪いのではないか」と伝え
    血液検査をお願いした

    結果は
    正常値だった

    じゃあ
    何がいけないのか?

    その時は
    全くわからなかった

    この時期は本当に苦しくて
    会社訪問もしたくなかった

    それでも
    1件の滞在時間は30分ほどだったので
    なんとかやれていたのだと思う

    病気でもないのに
    こんなに臭ってしまう自分は
    どんな仕事ができるのか

    いろんなことを考えていた

    その後
    2年前に四毒抜きを知り
    今に至る

    辛かった記憶だからこそ
    忘れてはいけないと思い
    このブログに書いた

  • 休みの日の買い物

    今日は休み。しかも祝日。

    スーパーは人が多くて、なんだか賑やかだった。

    外に出ると風が吹いていて、
    ふわっと匂いがきた。

    「あれ?…私か〜」

    周りに飲食店もないし、
    これはもう、私の匂いなんだろうなと思う。

    あー、相変わらずだなぁ。

    そう思っていたら、また風が吹いて、
    今度は匂いがすっと消えていく。

    自分の匂い、気になる。

    でも、あんまりしっかり確認するのも嫌だなぁと思う。

    風は吹いてほしい。

    でも、吹かなくてもいい。

    なんともわがままな感覚だなぁと、
    ちょっと笑ってしまった。

  • どこから匂うのか?

    今日は休み。

    車に乗り込み、エンジンをかける前、
    下に落ちていた物を拾ったその瞬間――

    ぶわっと、加齢臭のような匂いがした。

    え?なんで?

    一瞬で頭の中が「原因探しモード」に入る。

    今日の服装を確認する。

    上はポリエステル100%とニットの切り替えになったブラウス。

    …もしかして、犯人はこいつか?

    最近、服によって匂いの感じ方が変わる気がしている。

    綿の服を着ている時は、あまり気にならない。

    そう考えると、やっぱり服が関係しているのかもしれない。

    同じ自分でも、
    着るものによってこんなに変わるなんて。

    ちょっとショックだけど、
    原因がわかってきたような気もする。

  • 初めてのクリックはプライバシーポリシーでした

    前回のブログで「読まれた!」と嬉しくなっていましたが――

    その記事が、なんと

    プライバシーポリシー。

    まさかそこ⁉︎

    めちゃくちゃ喜んでいたのに、
    ちょっと拍子抜け 笑

    でも、誰かが見てくれたことには変わりない。

    そう思うと、やっぱり嬉しい。

    まだまだこれからですね。

    これからも毎日コツコツ積み上げて、
    ちゃんとブログの記事も読んでもらえるように頑張ります。