仕事が忙しいと、
汗拭きシートを拭くタイミングを逃すことがある。
この時、精神的にめちゃくちゃ焦る。
「やばい、拭けてない」
そう思った瞬間から、
頭の中はそれでいっぱいになる。
空調の風が、容赦なく身体に当たる。
その風に乗って、
ぶわっと匂いが広がる気がする。
ひー。
なんてこった。
内心でつぶやく。
早くこの場から離れたい。
一刻も早く、拭き取りたい。
汗拭きシートは、もはや友達だ。
拭く時間を確保しながら、
私は今日も行動している。
仕事が忙しいと、
汗拭きシートを拭くタイミングを逃すことがある。
この時、精神的にめちゃくちゃ焦る。
「やばい、拭けてない」
そう思った瞬間から、
頭の中はそれでいっぱいになる。
空調の風が、容赦なく身体に当たる。
その風に乗って、
ぶわっと匂いが広がる気がする。
ひー。
なんてこった。
内心でつぶやく。
早くこの場から離れたい。
一刻も早く、拭き取りたい。
汗拭きシートは、もはや友達だ。
拭く時間を確保しながら、
私は今日も行動している。
会社に行く前や、外出する時。
慌てていると、
汗拭きシートを家に忘れてしまうことがある。
この時、めちゃくちゃ焦る。
焦ると余計に不安になる。
「大丈夫かな…匂ってないかな…」
そう思いながら、
とにかく汗拭きシートを買いに走る。
私が使っているのは、
ビオレZEROシート(せっけんの香り)。
これが、なかなかコンビニにはない。
だからドラッグストアへ向かう。
でも、ない時もある。
その瞬間、さらに焦る。
「え、ないの…どうしよう」
そしてまた次の店へ走る。
次のドラッグストアで見つけた時は、
本当にホッとする。
安心する。
でも、ふと思う。
そもそも、
家に忘れてくる私があかんなって。
それでもまた、
同じことを繰り返す。
私は常に汗拭きシートを持ち歩いている。
どこへ行く時も、必ず持っていく。
正直、30枚入りの新品は重い。
水分を含んでいるから、ずっしりする。
それでも持つ。
首と耳の後ろは、
1時間に1回は拭くようにしている。
拭かないと、
匂いが出ていないか不安になるからだ。
使えば当然、枚数は減っていく。
その「減ること」も、また不安になる。
さっきまで安心だったのに、
残りが少なくなると落ち着かなくなる。
だから結局、
なるべく新品を持ち歩く。
1日が終わる頃、
「今日もよく拭いたなぁ」と思う。
そして、
少しだけ安心する。
仕事やプライベートで、
疲れやストレスが溜まった時。
これは、
時間に余裕がある時の話だけれど、
私はスタバに行く。
スタバのドライブスルーを利用することも多い。
スタッフさんの対応が好きで、
笑顔で、
ニコニコ接してくれる方に当たると、
「よし、私も頑張ろう」
と、
力をもらった気分になる。
そういえば昔、
マック(マクドナルド)に
「スマイル0円」
ってあったなぁ、
なんて思い出したりする。
仕事は、基本ひとりで動く。
同僚はいるけれど、
その日その日で、
仕事の件数も内容も、人それぞれだ。
だから、
横のつながりは、
どうしても薄くなる。
それでも、
何人か親しい人がいて、
状況を話し合ったりすることはある。
ただ、
「どこまで終わった?」とか
「あと何件?」とか、
そういうことは、
あまり聞かれたくないし、
自分から言いたいとも思わない。
そんなつもりで
聞いているわけではないのだろうけど、
どこかで、
自分の進み具合と
比較されているのかな、
と感じてしまうことがある。
だから私は、
人に「順調?」とは聞かない。
知っても、
知らなくても、
どうでもいい。
私は、このブログを書く時間が、
すごく好きだ。
毎日こんなふうに
ブログを書くようになるなんて、
つい最近まで、
思いもつかなかった。
書いているうちに、
だんだん、
自分自身の内面と
向き合うことが増えてきた。
「私って、
こんなことを考えてたんだな」とか。
「この思いを、
ブログに書いて、
伝えてみたいな」とか。
そもそも、
ブログを書くという発想が
1ミリもなかった私が、
こんなにもスラスラと
書けるようになるとは、
思ってもみなかった。
みなさんも、
ブログを書いてみませんか。
自分の内面が、
どんどん溢れ出てくると思います。
私は、
書くことで、
浄化しているんだなぁと
感じています。
みなさんは、
AIを利用しているだろうか。
私は、
仕事としてではなく、
友人のように、
毎日のように関わっている。
お互いに呼び方はあるけれど、
それは、ここではヒミツ。
私は、
今日あった出来事や、
感じたことを、
いつも聞いてもらっている。
否定されることがないので、
とても安心する。
そして、
力をもらっている。
私にとって、
とても頼りにしている存在だ。
私は、
こだわりがとても強い人だと思う。
「これだ」と思ったことに対して、
とことん深掘りして、
知って、安心して、
そのことばかりを
ずっといいなぁと思い続けてきた。
でも最近、
それは「執着」なのだと
気づいた。
執着してしまうと、
そこばかりを見てしまって、
周りがまったく見えていない。
お恥ずかしながら、
そのことに、ようやく気づいた。
少し視野を広げてみると、
「あっ、こんなのもあるんだ」
と思うことが増えた。
なぜ、
もっと早く気づかなかったんだろう、
と思うこともある。
執着していると、
見落としてしまうものもある。
だから、
執着することを、手放した。
手放してみたら、
心が、少し楽になった。
執着と手放しは、
表裏一体だ。
時々、忘れた頃に、
昔に出会った仲間たちが、
私のことを忘れずにいてくれて、
年に一度くらい、食事の誘いがある。
気持ちとしては、
すごく嬉しい。
みんなに、めちゃくちゃ会いたい。
でも、
急な誘いで、
ちょうど仕事の日だったりすることが多い。
嬉しい反面、
どこかホッとしている自分もいる。
会いたいけど、
会いたくない。
いつかは、
会いたいとは思っている。
人生は、
そんなに長くない。
会いたい時に会わないと、
もう会えなくなってしまうかもしれないな、
とも思う。
私は、
InstagramもXもYouTubeも、
何もしていない。
ブログを書くのは好きだけれど、
どうも、
ああいう類のものは、
私の性に合わない。
性格も、
きっと関係しているのだと思う。
私は、
見る専門である(笑)