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  • どうでもいい、という選択

    人生では、
    本当にいろんな人と出会う。

    会社の同僚も、
    その中の一人だ。

    女性同士、
    人間関係について
    思うことが出てくる場面もある。

    ある時、
    同僚の女性が
    「やらなかったこと」を
    私は見てしまった。

    普通なら、
    気にも留めないことなのかもしれない。

    でも私は、
    その行動に
    「え?」という違和感を感じた。

    彼女は、
    それでいいと思ったから
    そのままにしたのだろう。

    私は、
    それが気になった。

    それだけのことだ。

    彼女の価値観と、
    私の価値観は違う。

    そう気づいてから、
    考えるのをやめた。

    彼女のことを、
    気にするのもやめた。

    考え続ける時間が、
    もったいない。

    「どうでもいい」と
    手放すことにした。

  • 引きずる性格

    私は、
    話したことや、
    自分がした行動に対して、

    「あれで良かったのかな?」
    「これで良かったのかな?」

    と、
    あとからずっと考えてしまう性格だ。

    人はたいてい、
    自分のことで精一杯で、
    そこまで他人のことを
    考えていないのだろう。

    頭では、
    そう分かっている。

    それでも、
    「失礼なことを言ってしまったかな」
    「次に会う時、大丈夫だろうか」
    「気を悪くさせていないかな」

    そんなふうに考えてしまう。

    こういうふうに、
    あとから引きずってしまうことって、
    ありませんか?

  • 引きずる性格

    私は、
    話したことや、
    自分がした行動に対して、

    「あれで良かったのかな?」
    「これで良かったのかな?」

    と、
    あとからずっと考えてしまう性格だ。

    人はたいてい、
    自分のことで精一杯で、
    そこまで他人のことを
    考えていないのだろう。

    頭では、
    そう分かっている。

    それでも、
    「失礼なことを言ってしまったかな」
    「次に会う時、大丈夫だろうか」
    「気を悪くさせていないかな」

    そんなふうに考えてしまう。

    こういうふうに、
    あとから引きずってしまうことって、
    ありませんか?

  • 匂いは減ったけど、なくなってはいない

    4〜5年前までは
    毎日匂いに悩み、苦しんでいた

    どうして私こんな風になったんや?と
    毎日自問自答していた

    その頃は
    食べるものは特に気にせず
    体にいいと思って
    バランスよく何でも食べていた

    体にいいとされていた
    オリーブ油や亜麻仁油を
    スプーン1杯飲んでいたこともある

    今考えると
    なんて恐ろしいことをしていたんだろう

    だけど「四毒抜き」を知ってから
    揚げ物は一切食べなくなった

    それだけで
    匂いが抑えられるのではないかと
    意識するようになった

    確かに
    油っぽい匂いはなくなりはしないが
    薄くなった気がする

    なので今は
    パスタ、パン、バーガー、唐揚げ
    中華料理、ラーメンなど

    油を使った料理は
    一切口にしていない

    しかも
    そういった料理を
    食べたいと思わなくなった

    今ももし食べていたら
    私の体はめっちゃ臭いんだろうなと思うと
    恐ろしくて食べられない

    食べたくない 笑

    油を体から抜くには
    3〜5年かかると聞いた

    だから
    気長に向き合っていくしかない

    まだまだ
    戦いは続いている 笑

  • 承認欲求って、少し滑稽

    若い頃は、
    誰かに認められたくて
    一生懸命だった気がする。

    自分を強くアピールするタイプでは
    なかったと思うけれど、
    親しい友人には
    少ししていたかもしれない。

    今振り返ると、
    承認欲求のために
    頑張っていたのかなと思う。

    そう考えると、
    なんだかバカバカしくも感じる。

    でも同時に、
    あの頃の私は
    健気に頑張っていたんだなとも思う。

    滑稽だけど、
    悪くはなかった。

  • 生きるのが、少しつらくなる瞬間

    朝、事務所に入った時、
    4〜5人ほど人がいた。

    そのうち、
    マスクをしている人も、
    していない人もいた。

    私が入ったあと、
    気づけば皆、
    マスクをしていた。

    理由は分からない。
    たまたまかもしれない。

    それでも、
    一瞬、胸がぎゅっとなった。

    「あ、もしかして…」
    そんな考えが、
    頭をよぎってしまった。

    こういう瞬間が、
    ときどき、
    生きるのを少し
    つらく感じさせる。

    たぶん、
    気にしすぎなのだと思う。

    それでも、
    心が勝手に反応してしまう日もある。

  • 昔の私なら、気にしていたこと

    小学生の頃の私は、
    周りの目なんて
    まったく気にしていなかった。

    人がどう思うかも、
    深く考えたことはなかった。

    それが中学生になると、
    一気に変わった。

    とにかく周りの目が気になって仕方がなかった。
    体臭のこともあったと思う。

    よく見られたい。
    嫌われたくない。
    かっこ悪いところを見せたくない。

    好きな人ができれば、
    少しでも自分を良く見せたくなる。

    今思えば、
    いかにも青春時代だなと思う(笑)

    30代になり、結婚すると、
    気にする対象はさらに増えた。

    義父母のこと、
    夫の会社の人のこと、
    ご近所さんのこと。

    数え出したら
    キリがないほど、
    あらゆることに気を遣っていた。

    でも、歳を重ねるにつれて、
    ふと気づいた。

    以前なら気にしていたことが、
    だんだん面倒に感じるようになってきたのだ。

    「ずーずーしくなった」と言えば
    それまでだけど、
    気にしないというのは、
    こんなにも楽なんだと知った。

    なんで、
    あんなに気にしていたんだろう。

    今になって、
    どうでもよくなったことが
    たくさんある。

    若い頃と比べて、
    おばさんになると
    気にしなくなる。

    それはきっと、
    鈍くなったのではなく、
    必要のないものを
    手放せるようになったからなんだと思う。

  • とある一日の匂い状況

    今日は、自分の匂いを観察してみた。

    4:50起床。
    朝は特に気にならない。

    8:30 通勤中。
    この時間も大丈夫。

    10:30 まだ平気。

    13:00 今日は暑くないせいか、
    まだ匂いは出ていない気がする。

    13:30 外を歩いていると、
    風に乗って少し匂いを感じた。

    16:00 車を降りて歩く。
    やはり匂う。

    16:30 ケアをする。

    17:00 ケア後も、
    完全には消えない。
    もしかしたら頭皮かもしれない。

    18:00 自宅到着。

    こうして時系列で観察してみると、
    自分の体のリズムが少し見えてくる。

    毎日ケアをしていても、
    完全にゼロにはならない。

    仕事のある日は、
    やっぱり少し気を張る。

    それでも今日も一日終わった。

    それだけでも、
    よくやったと思う。

  • 挨拶

    今朝は月曜日。
    燃えるゴミの日だ。

    ゴミは集積所に持って行くのだけれど、
    以前は母が担当していた。

    ただ、母はリウマチがあり、
    重いものを持つのが難しい。

    最近は、
    私が代わりにゴミを出しに行っている。

    普段なら、
    早朝に起きて白湯を飲んでから行く。

    でも今日はタイミングを逃して、
    出勤前に行くことになった。

    すると、
    外の景色がいつもと違う。

    ご近所さんに会って、
    「あれ?お母さん具合悪いの?」
    と聞かれた。

    「元気ですけど、
    重いものが持てないので私が代わりに」
    と答えた。

    するとまた別の方に会って、
    同じように聞かれる。

    「お母さんは?」
    「元気ですよ。
    ゴミが重いので私が」

    母はなかなかの人気者だ。

    そして、
    普段は会わない時間帯だからか、
    朝からご近所のマダムたちとも挨拶。

    たまには、
    いつもと違う時間に外に出るのも
    悪くないなと思った。

    時間が違うだけで、
    景色はこんなにも変わる。

  • とある一日の匂い状況

    今日は、自分の匂いを観察してみた。

    5:00起床。
    朝は特に気にならない。

    8:30 通勤。
    この時間も大丈夫。

    10:30 まだ平気。

    13:00 今日は暑くないせいか、
    まだ匂いは出ていない気がする。

    13:30 外を歩いていると、
    風に乗って少し匂いを感じた。

    16:00 車を降りて歩く。
    やはり匂う。

    16:30 ケアをする。

    17:00 ケア後も、
    完全には消えない。
    もしかしたら頭皮かもしれない。

    18:00 自宅到着。

    こうして時系列で観察してみると、
    自分の体のリズムが少し見えてくる。

    毎日ケアをしていても、
    完全にゼロにはならない。

    仕事のある日は、
    やっぱり少し気を張る。

    それでも今日も一日終わった。

    それだけでも、
    よくやったと思う。