投稿者: slownote_admin

  • おしゃれ

    私はおしゃれをするのが好きだ。

    でも、おしゃれをしても
    今は行くところがない。
    予定もない(笑)

    会社に着ていく服は
    ほぼ決まっている。
    制服はないが、
    毎朝考えるのが面倒なので
    自分の中で制服化している。

    それなのに、
    「おしゃれが好き」と言うのは
    少し矛盾している気もする(笑)

    スーパーや近所に行くときも、
    さすがにルームウェアでは出かけない。

    昔はブランドの服を着ていたこともあった。
    でも今は、
    ユニクロや無印良品で十分だ。

    それでも、
    今の私は満足している。

    誰かに見せるためのおしゃれではなく、
    自分が心地よく過ごせる服を選ぶ。

    派手ではないけれど、
    これもまた、
    今の私なりのおしゃれなのだ。

  • 暇つぶし

    以前にも書いたが、
    私の仕事は役所に行く機会が多い。

    どうしても待ち時間が発生する。

    その間、
    ついついスマホゲームをしてしまう(笑)

    ゲームに夢中になって、
    ふと我に返ると、

    「あら?また時間を使ってしまった」

    と少し反省する。

    ゲームに時間を使うのは、
    もったいない気もする。

    でも、
    こうやってブログのネタを考えている時間は、
    まったくもったいないとは思わない。

    むしろ、
    その方が断然楽しい。

  • 周りの匂い

    私は仕事柄、役所に行く機会が多い。

    受付番号を取って、呼ばれるまで座って待つこともある。

    役所はたいてい混み合っていて、座るのも一苦労だ。
    だから座れた時は、ちょっとラッキーだと思う。

    そして座っていると、すれ違う人や、近くに座った人から、いろんな匂いがしてくる。

    外国人の方は香水の香り。
    日本人は、また違った、さまざまな生活の匂い。

    そんな中でふと、
    「きっと私も、自分の匂いを漂わせているんだろうな」と思う。

    そう考えると、人がたくさんいる場所では、あまり人の近くには座らないようにしている。

    基本は、一つおきに座れるところを選ぶ。
    もし空いていなければ、少し離れた椅子に座って、受付番号が見える場所で待つ。

    周りに人がいると、少し緊張してしまうからだ。

  • 休みは嬉しいけど

    今日は仕事が休みだ。

    休みの日は本来、
    ゆっくりすればいいはずなのに、
    なぜか予定がないと不安になる。

    だから、
    本当は何もなくていい日なのに、
    無理やり予定を入れてしまうこともある。

    休みなら休めばいいのに、
    「休みの日にしかできないこと」
    を探して、
    結局、動いてしまう。

    何をしているんだろう、
    と思うこともある。

    せっかくの休みなのに。

    体は、
    なかなか休もうとしない。

    ――まあ、それも私か(笑)

  • どうでもいい、という選択

    人生では、
    本当にいろんな人と出会う。

    会社の同僚も、
    その中の一人だ。

    女性同士、
    人間関係について
    思うことが出てくる場面もある。

    ある時、
    同僚の女性が
    「やらなかったこと」を
    私は見てしまった。

    普通なら、
    気にも留めないことなのかもしれない。

    でも私は、
    その行動に
    「え?」という違和感を感じた。

    彼女は、
    それでいいと思ったから
    そのままにしたのだろう。

    私は、
    それが気になった。

    それだけのことだ。

    彼女の価値観と、
    私の価値観は違う。

    そう気づいてから、
    考えるのをやめた。

    彼女のことを、
    気にするのもやめた。

    考え続ける時間が、
    もったいない。

    「どうでもいい」と
    手放すことにした。

  • 引きずる性格

    私は、
    話したことや、
    自分がした行動に対して、

    「あれで良かったのかな?」
    「これで良かったのかな?」

    と、
    あとからずっと考えてしまう性格だ。

    人はたいてい、
    自分のことで精一杯で、
    そこまで他人のことを
    考えていないのだろう。

    頭では、
    そう分かっている。

    それでも、
    「失礼なことを言ってしまったかな」
    「次に会う時、大丈夫だろうか」
    「気を悪くさせていないかな」

    そんなふうに考えてしまう。

    こういうふうに、
    あとから引きずってしまうことって、
    ありませんか?

  • 引きずる性格

    私は、
    話したことや、
    自分がした行動に対して、

    「あれで良かったのかな?」
    「これで良かったのかな?」

    と、
    あとからずっと考えてしまう性格だ。

    人はたいてい、
    自分のことで精一杯で、
    そこまで他人のことを
    考えていないのだろう。

    頭では、
    そう分かっている。

    それでも、
    「失礼なことを言ってしまったかな」
    「次に会う時、大丈夫だろうか」
    「気を悪くさせていないかな」

    そんなふうに考えてしまう。

    こういうふうに、
    あとから引きずってしまうことって、
    ありませんか?

  • 匂いは減ったけど、なくなってはいない

    4〜5年前までは
    毎日匂いに悩み、苦しんでいた

    どうして私こんな風になったんや?と
    毎日自問自答していた

    その頃は
    食べるものは特に気にせず
    体にいいと思って
    バランスよく何でも食べていた

    体にいいとされていた
    オリーブ油や亜麻仁油を
    スプーン1杯飲んでいたこともある

    今考えると
    なんて恐ろしいことをしていたんだろう

    だけど「四毒抜き」を知ってから
    揚げ物は一切食べなくなった

    それだけで
    匂いが抑えられるのではないかと
    意識するようになった

    確かに
    油っぽい匂いはなくなりはしないが
    薄くなった気がする

    なので今は
    パスタ、パン、バーガー、唐揚げ
    中華料理、ラーメンなど

    油を使った料理は
    一切口にしていない

    しかも
    そういった料理を
    食べたいと思わなくなった

    今ももし食べていたら
    私の体はめっちゃ臭いんだろうなと思うと
    恐ろしくて食べられない

    食べたくない 笑

    油を体から抜くには
    3〜5年かかると聞いた

    だから
    気長に向き合っていくしかない

    まだまだ
    戦いは続いている 笑

  • 承認欲求って、少し滑稽

    若い頃は、
    誰かに認められたくて
    一生懸命だった気がする。

    自分を強くアピールするタイプでは
    なかったと思うけれど、
    親しい友人には
    少ししていたかもしれない。

    今振り返ると、
    承認欲求のために
    頑張っていたのかなと思う。

    そう考えると、
    なんだかバカバカしくも感じる。

    でも同時に、
    あの頃の私は
    健気に頑張っていたんだなとも思う。

    滑稽だけど、
    悪くはなかった。

  • 生きるのが、少しつらくなる瞬間

    朝、事務所に入った時、
    4〜5人ほど人がいた。

    そのうち、
    マスクをしている人も、
    していない人もいた。

    私が入ったあと、
    気づけば皆、
    マスクをしていた。

    理由は分からない。
    たまたまかもしれない。

    それでも、
    一瞬、胸がぎゅっとなった。

    「あ、もしかして…」
    そんな考えが、
    頭をよぎってしまった。

    こういう瞬間が、
    ときどき、
    生きるのを少し
    つらく感じさせる。

    たぶん、
    気にしすぎなのだと思う。

    それでも、
    心が勝手に反応してしまう日もある。