投稿者: slownote_admin

  • 焦らなくなった、もう一つの理由

    焦ると汗をかく。
    ……韻を踏んでるけど、これは冗談。笑

    私が焦るのをやめた、もう一つの理由は、
    焦った時にやったことは、
    だいたい間違えたり、
    見落としたり、
    雑になったりして、
    あまり良い結果にならないと
    気づいたからだ。

    車を運転している時もそう。

    ものすごいスピードを出しても、
    信号待ちで止まった時、
    後ろを走っていた車が、
    普通のスピードで、
    結局、追いついてくる。

    「あ、焦っても同じ時間なんだな」

    そう思った。

    だったら、
    普通にやればいい。
    同じ時間なら、
    落ち着いてやったほうがいい。

    まさに、
    急がば回れ、ということだ。

  • 焦らない

    以前の私は、
    用事に対して
    「早めに済ませないといけない」
    という、
    強迫観念のようなものに
    いつも追われていた。

    でも、
    焦っても、
    結局は普通に
    用事は済む。

    それなら、
    焦る必要はないのだと
    気づいた。

    焦るのをやめたら、
    心も、
    少し軽くなった。

    焦っている時は、
    心臓がバクバクして、
    落ち着かない。

    結局、
    何もいいことはない。

  • 楽しもう

    私は、
    友人がいない。

    その分、
    自分の時間がたくさんある。
    …と言うと、
    少しおかしく聞こえるかもしれない。

    周りには家族がいる。
    友人はいない。

    時々会う人はいるけれど、
    頻繁に連絡を取り合う
    友人はいない。

    だから、
    時間は、
    自分のために
    たっぷり使える。

    時間は有限。
    私は50代。

    自分の心のままに、
    ありのままで、
    やりたいこと、
    行きたいところ、
    食べたいもの。

    自分が好きなことを、
    大切にして生きたい。

    後悔しない人生を
    進みたい。

    やりたくないことは、
    しない。

    ひとりの時間が多いから、
    楽しいことを
    いっぱいやるよ〜。

  • 来るもの拒まず、去るもの追わず

    私は、
    自分から積極的に
    人に近寄るタイプではない。

    若い頃は、
    片っ端から声をかけて、
    友人になったこともあった。

    でも、
    親しくなるにつれて、
    「?」と感じる人も
    中にはいた。

    そういう時は、
    私から連絡を取ることは
    なくなっていく。

    そして、
    去っていってしまった人を
    追うことはしない。

    深追いして、
    嫌な思いをしたり、
    ずっと考え続けるのは、
    悲しいし、疲れる。

    ご縁がなくなったのだと
    受け止めて、
    また次の新しい出会いを
    楽しみにしたいと思う。

  • 気を遣いすぎて、少し疲れた

    今までの私は、
    人の気持ちが読めるほうだと思っていて、
    本当に、物凄く気を遣って生きてきた。

    もちろん、
    体臭のことも大きな理由のひとつだ。

    相手がどう感じているのか、
    嫌な思いをしていないか、
    空気が変わっていないか。

    いつも、
    無意識にそんなことを考えていた。

    でも最近、
    人に気を遣い、
    相手の思惑に沿って共感することに、
    少し疲れてしまった。

    ふと、思った。

    人は、
    私が思うほど、
    そこまで深く考えていないのかもしれない。

    良かれと思ってやったことも、
    相手にとっては、
    ひょっとしたら迷惑かもしれない。

    正解なんて、
    結局、分からない。

    だから最近は、
    相手の気持ちより、
    自分の感覚を
    少し大事にしてみようと思っている。

  • 神さまに試されている

    最近、
    胸がザワっとする出来事があった。

    以前の私なら、
    そのザワついた気持ちを
    しばらく引きずっていたと思う。

    何をしても、
    なかなか気持ちが晴れず、
    ずっと心の中に残っていた。

    でも今回は、
    その出来事が起こった時に、
    ふと、こう思った。

    「これって、
    私、神さまに試されてるのかな?」

    そう思った瞬間、
    「あーあ、
    まだまだだなぁ」
    と、
    自分を少し引いた目で
    見ることができた。

    すると、
    気持ちがスーッと引いて、
    冷静になれた。

    とはいえ、
    瞬間湯沸かし器みたいに、
    ボッ!と
    火がつく時もある。

    やっぱり、
    まだまだ修行が足りないなぁ。

    そして私は、
    どこに向かっているのだろう。
    …笑

  • 期待しない・当てにしない

    私は、人に対して
    あまり期待もしないし、
    当てにもしていない。

    なぜなら、
    自分が思った通りに、
    人は動かないからだ。

    いつから
    そう思うようになったのか。

    はっきりとは覚えていないけれど、
    きっと、
    幼少期からかもしれない。

  • 笑顔で元気をもらう

    仕事やプライベートで、
    疲れやストレスが溜まった時。

    これは、
    時間に余裕がある時の話だけれど、
    私はスタバに行く。

    スタバのドライブスルーを利用することも多い。

    スタッフさんの対応が好きで、
    笑顔で、
    ニコニコ接してくれる方に当たると、
    「よし、私も頑張ろう」
    と、
    力をもらった気分になる。

    そういえば昔、
    マック(マクドナルド)に
    「スマイル0円」
    ってあったなぁ、
    なんて思い出したりする。

  • 汗拭きシートで拭いたのに臭う日の話

    私は、1時間おきに汗拭きシートで汗を拭き取っている。

    それでも――

    1日仕事をすると、
    どうしても臭ってしまう時がある。

    1時間おきに拭いても、
    背中までは拭ききれていない。

    それに、仕事のストレス。
    運転のストレス。

    いろんなものが重なって、
    拭き取っても臭う。

    「あれだけ拭いたのに」

    そう思う日もある。

    1日頑張った私。

    でも、体は正直だ。

    どうしても臭ってしまう日がある。

    あー。

    汗拭きシート、
    何枚あっても足りない。

  • 汗拭きシートで拭いても臭う時の話

    汗拭きシートでしっかり拭いてから、外に出る。

    なのに、ふと思う。

    「あれ?」

    さっき拭いたよね?

    なのに、なんで臭う?

    そんなことがある。

    首や耳の後ろは、手が届く。
    だから拭ける。

    だ・け・ど。

    背中。

    背中全体をちゃんと拭こうと思うと、
    トイレに入らないと無理だ。

    でも、そんな時間がない時もある。

    そういう時、思う。

    「あー、これ背中から出てるな」

    私の背中よ。

    なぜそんなに、
    堂々と臭いを放つんだ。

    さっき拭いたばっかりなのに。